【体験談】動画編集を独学でマスターした3つの手順【本業になりました】

動画編集を独学で身に付けたいのですが、何から始めれば良いのかよく分かりません。

そもそも独学でマスターできるものなのでしょうか?

独学で成功した人の話を聞いてみたいです。

そんな疑問にお答えします。

こんにちは、KEISUKEです。

この記事を書く僕は、20代の頃は地方のショップ店員でしたが、現在は動画広告クリエイターとしてご飯を食べています。

さっそく結論ですが動画編集スキルは独学で十分に身に付きます。

なぜなら、僕自身がそうだったからです。未経験から独学で身に付け本業にすることができました。

そこで今回は、僕の成功体験を元に独学でマスターして仕事や副業で稼ぐ手順について解説します。

KEISUKE

この記事の内容を実践すれば、スクールに通わなくても僕のように自力でマスターできると思いますよ!

動画編集を独学するメリットとデメリット

メリット デメリット
金銭的な負担が少ない 分からない事に時間がかかる
自力で問題解決する力が身に付く 実践的なスキルが身に付かない
自分のペースで学習できる 心が折れやすい

独学におけるメリットとデメリットは上記のとおり。

余談ですが、僕は要領が悪いので独学から本業にするまでに2年くらいかかっていまいました(泣)。

僕の経験から思う事ですが、独学は金銭的な負担が少ない反面、仕事を獲得するまでに時間がかかります。

また、人によっては挫折して三日坊主になってしまうケースもあるでしょう。

なので、要領の良い方や急ぎではない場合は独学で十分かなと思います。

KEISUKE

しかし、今すぐにでも仕事にしたい方や挫折しやすい方は動画編集スクールなどを頼った方が近道と言えます。

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手順①:動画編集を勉強できる環境を整える

まず始めに動画編集を勉強できる環境を整えましょう。

  • 動画編集ができるパソコン
  • 動画編集ソフト

とりあえずこの2つだけで揃えれば準備OKです。

KEISUKE

それぞれどんなパソコンとソフトを揃えるべきか解説しますね。

動画編集向きのパソコンとは?

  • CPU:Core i6以上
  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:SSD 500GB以上

最低限確保したいスペックは上記の通りです。

ぶっちゃけ、この条件を満たしているパソコンであればMacでもWindowsでもどちらでも問題ありません。

カメラに関しては、あるに越したことはないですが最近のスマホであれば十分綺麗な素材を撮影できます。

KEISUKE

または、Envato Elementsなどのサイトを利用すればクオリティの高い動画素材を無制限にダウンロードできるので、素材に困る事はありません。

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おすすめの動画編集ソフトは?

  • クライアントワークで稼ぎたい→Premiere Pro 又は After Effects
  • コンテンツ制作で稼ぎたい→Davinch Resolve

結論から言うと、クライアントワークで稼ぎたのか、個人でYouTubeなどのコンテンツ制作をして稼ぎたいのかによって変わります。

企業から仕事を受注して稼ぎたい場合はAdobe一択です。
Premiere Pro又はAfter Effecsで動画編集を始めましょう。

なぜなら、クライアントはAdobe製品を使用している場合が多くデータの共有がしやすいからです。

KEISUKE

一方、YouTubeに投稿したり友人の結婚式の動画を作るような場合はDavinch Resolveなどの無料ソフトでOKです。

手順②:独学で動画編集スキルが身に付くサービスを利用する

その①:YouTube

検索が得意なのであればYouTubeがおすすめです。

YouTubeの検索バーに「Premiere Pro 使い方」のように入力すれば、いくらでも解説動画が出てきます。

とはいえ、無料が故にデメリットもいくつかあるので注意が必要です。

YouTubeで学習するメリット・デメリット

メリット デメリット
無料 素人が解説している場合もある
有料級の情報もある 体系的に学習できない

YouTubeの魅力はなんと言っても無料で学べることでしょう。

しかし、有料級の情報を発信している人もいる一方で、素人が発信している場合も多いので注意が必要です。

YouTubeは当たり外れが激しく、かゆところに手が届いていないコンテンツも多々あります。

KEISUKE

YouTubeを利用する場合は、本当にその情報が正しいかどうかを見極めながら学習することが重要です。

その②:オンライン学習サイト

プロから基礎から応用までを体系的に習得したいのであればオンライン学習サイトがおすすめです。

僕の場合はYouTube3割、オンライン学習サイト7割くらいの比率で利用していました。

実際に僕が利用して役に立った、オンライン学習サイトをご紹介します。

Udemy


Udemyは米国シリコンバレー発祥の世界最大級のオンライン学習サイトです。

動画編集以外にも、プログラミングやWebデザイン、財務会計などの様々なスキルの講座があります。

また、頻繁ににセールを開催しており最大95%まで値下がりするのも魅力の一つです。

KEISUKE

Adobeで動画編集を始めるならAdobe Premiere Pro 完全版 After Effects Class 初めてでも安心! がとても分かりやすかったですよ。

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デジハリAdobeマスター講座


Adobeの動画ソフトはもちろんPhotoshopなどの画像加工ソフトなどを全て利用したい場合は、デジハリAdobeマスター講座がおすすめです。

なぜなら、この講座を受講することによってAdobe Creative Cloudを約半額で契約する事ができるからです。

なぜ、ここまで安く利用できるのかと言うとデジハリはAdobeのプラチナスクールパートナーとして認定されているからです。

手順③:動画を編集してSNSに投稿してみる

最後に学んだスキルで動画を作ってSNSに投稿してみましょう。

SNSに投稿する事で動画に対するコメントも来ますし、その動画があなた自身のポートフォリオになります。

ポートフォリオをたくさん作っておけば、案件獲得のための営業活動や転職活動にも大いに役立ちます。

最初はクオリティが低くても何も問題ありません。

KEISUKE

たくさん動画を作ることによって自ずとクオリティは上がっていくのでご安心を。

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まとめ

以上となります。

動画編集はYouTubeやオンライン学習サイトなどを駆使すれば、独学でマスターできます。

また、僕も現場で実感していますが動画制作の需要は年々増えており、5Gが浸透すれば更に需要は高まり続ける事でしょう。

KEISUKE

何より動画制作は楽しいので学習を継続しやすいと思います。これを機にチャレンジしてもらえると嬉しい限りです。

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