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【体験談あり】未経験から動画編集を仕事にする3つの方法【30代OK】

  • 未経験から動画編集を仕事にできますか?
  • 30代だけど動画編集を仕事にできますか?
  • 動画編集の仕事で使うソフトはなんですか?
  • 動画編集で副業はできますか?

このあたりのご質問にお答えします。

こんにちは、DAOです。
元々アパレル販売員として10年ほど働いていましたが、30代からはキャリアチェンジをし動画制作を仕事にしています。

そこで、今回の記事では「動画編集スキルゼロ+実務経験なし+WEB業界未経験」だった僕が、どのようにして動画編集を仕事にしたのかを共有します。

また、動画編集を仕事にする方法はもちろん、動画を仕事にしたい方が使用しておくべきソフトなどもご紹介します。

DAO
DAO
「未経験だけど、動画編集を仕事にしてみたい!」という方には参考になると思いますので、最後まで読んでいただけると幸いです。

未経験から動画編集を仕事にしたいなら勉強は必須な話


大前提として、未経験から動画編集を仕事にしたいのであれば勉強は必須です。

僕は「実務経験なし・業界未経験」だったのですが動画編集を仕事にすることができました。

なぜ、未経験の僕が動画編集を仕事にできたのかというと独学で勉強していたからに尽きます。

「勉強」といっても、教科書などを使っていたわけではなくYouTubeやUdemyなどのオンライン学習サイトを利用しソフトの使い方を学んでいただけです。

ここであなたに質問です。

例えば、あなたが会社の社長だったとします。
AさんとBさんの2人が面接に来ました。あなたが社長なら、どちらを採用しますか?

  • Aさん→「動画編集をしたことがないけど、やる気があります!」
  • Bさん→「独学で動画編集を半年ほど独学で学びました。なので、Premiere Proの基礎的な操作はできます。作った作品はこちらです。」

どうでしょうか?
ほとんどの方が、自発的に勉強をしたBさんを採用すると思います。

当たり前ですよね、口先だけのAさんを採用する人なんてほとんどいないと思います。

そのため、「動画編集を全くしたことがありません。」という方には、いくらやる気をアピールしても残念ながら99.99%無理です。

なので、未経験から動画編集の仕事をしてみたいという方は、まずは独学やスクールを利用し勉強するべきですね。

 

【体験談】僕が30代の未経験から動画編集を仕事にした3つの手順

僕がどうやって30代の未経験から動画編集を仕事にしたのかを、体験談を交えながら解説します。

行った手順としてはたったの3つです。

手順①:動画編集を独学

アパレル販売員をやりながら、YouTubeやUdemyを利用して独学で勉強を始めました。

平日は休憩中と帰宅してから勉強。休日は、一日中勉強していたのをよく覚えています。

そして、学んだ事をアウトプットするためにInstagramなどのSNSにアップしていました。

動画編集自体が楽しかったので、勉強は全く苦痛ではなかったですね。

手順②:転職サイトで求人を探す

動画編集の基礎と応用を一通り身につけ、いくつか作品を作ったタイミングで転職サイトで求人を検索し始めました。

ちなみに、僕が主に使っていた転職サイトはdodaという転職サイトですね。

有名なリクナビやマイナビよりもdodaの方がWEB系やクリエイター系の求人が多い印象です。

なので、動画編集を仕事にしたい方はdodaを一度チェックしてみるといいと思います。

手順③:気になる企業に応募

最後に、良さげな求人があれば企業に応募書類を一式提出。

ちなみに、動画編集を行っているWEB制作会社や映像制作会社はほぼ100%と言っても過言ではなく「ポートフォリオ(作品)」の提出が求められます。

ちなみに、僕はSNSでアップした動画をファイルにして提出しただけですね。

「ポートフォリオ(作品)」と聞くと、重いように感じますがSNSでアップした作品で十分アピールできますよ。

未経験から動画編集を仕事にする3つの方法【30代OK】

方法①:WEB系に強い転職サイトを使おう

動画編集を仕事にしたいなら「WEB・クリエイター系に強い転職サイト」を利用しましょう。

なぜかというと、例えば一番有名なリクナビは求人数は業界No1ですが、WEB・クリエイター向けの求人は少ないです。

下記、転職サイトはWEB・クリエイター向けの求人が多いので何個か登録して良さげな求人を探すといいと思います。

方法②:スクール経由で就職・転職しよう

「動画編集を仕事にしたい!」という方は、動画編集スクールに通うのも一つの手です。

スクールのメリットは「実務レベルのスキルが身に付く+就職サポート付き」だからです。

2020年現在では、下記2つの動画編集スクールが実績もあり手厚い就職サポートをしてくれます。

どちらのスクールも無料のオンライン説明会を定期的に開催しているので気になる方は話だけでも聞いてみるといいと思いますよ。

方法③:副業で動画編集を仕事にしよう

動画編集を仕事にしたいのであれば、副業から始めることも可能です。

一般的な副業は「クラウドソーシング」で仕事の案件を見つけることです。

クラウドソーシングサイトとは、インターネット上で仕事を獲得できるサイトのことです。

2020年現在だと、「YouTubeで集客したい!稼ぎたい!」と考えているフリーランスや会社が多くなっています。

ただ、一方で

「会社で動画編集をできる人材がいない」「忙しくて編集する時間がないので、YouTubeの動画編集は外注したい」

動画編集の仕事に必須なソフト

Adobe Creative Cloud

動画編集を仕事にしたい方は、Adobe Creative Cloudの一択でいいと思います。

僕の現場でも使っていますし、動画制作に携わるほとんどの企業がAdobe Creative Cloudを使用しているからです。

「Premiere Pro+After Effects+Photoshopを操作できる」というだけで、他の未経験者と差別化でき採用される確率はグッと上がると思います。

ちなみに僕は、Premiere Proしか使えませんでした。

仕事ではAfter Effectsの方が使う機会が多く、入社してからAfter Effectsの操作をおぼえたのですが、Premiere Proとは操作が全く違うので最初は覚えるのに本当に苦労しましたね、、。

なので、「Premiere Proだけ操作できる」よりも「Premiere Pro+After Effectsも操作できる」人の方が差別化ができますし入社しても苦労しないかなと思います。

まぁ、欲を言えばPhotoshopやイラストレーターなどの画像編集ソフトの基礎だけでも操作できればもっといいですけどね。

ただ、Adobe Creative Cloudは公式サイトから購入すると結構高いです。

なので、Adobe Creative Cloudを購入したい場合は公式サイトではなくヒューマンアカデミー たのまな アドビソフトウェア通信経由で購入することをおすすめします。

なぜかというと、ヒューマンアカデミー たのまな アドビソフトウェア通信経由だと公式サイトの約半額の値段でAdobe Creative Cloudを購入できるからです。

Adobe Creative Cloudを約半額で購入する具体的な方法は、裏ワザ】Adobe Creative Cloudを格安で購入するたった一つの方法を読んでみてください。

【まとめ】動画編集の仕事は楽しい

今回は、以上となります。

結論として、僕は未経験から動画編集の仕事に携わっていますがとても楽しく仕事をしています。

最初はAfter Effectsの使い方や実務レベルでの業務に慣れず相当苦労しましたけどね。

また、これから5Gの時代に突入することもあり動画市場は更に活発になっていくでしょう。

あなたがこの記事をきっかけに、動画編集を仕事にできるようになれば嬉しい限りです。