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【初心者向け】動画編集で副業を始める5つの方法【月5万円を目指そう】

動画編集の副業でお小遣い稼ぎしてみたなぁ。どんな方法があるのかな?

そして、どれらいのスキルがあれば副業できるのだろう?

また、副業するのにおすすめな編集ソフトも教えてほしいです。

このようなご質問にお答えします。

こんにちは、DAOです。
この記事を書いている僕は、動画編集を始めて3年ほど。

現在は、WEB動画広告制作を仕事にしており、副業歴は3年ほどです。

そこで今回の記事では、現役動画クリエイターの僕が、動画編集の副業を始める5つの方法をまとめました。

DAO
DAO
また、副業するのにどれくらいのスキルが必要なのか、必須ソフトについても解説しますので、参考にしていただけると幸いです。

動画編集の副業を始める5つの方法

方法①:スキル販売サービスを利用する

始め方は?

あなたの持っているスキルを販売できるサービスです。

具体的には、ココナラを利用するのが良いですね。

ココナラは動画編集以外にも、占い、似顔絵、ライティングなどのスキルを販売できる国内最大級のスキル販売サービスです。

動画編集の場合だと、

  • 企業のWEB動画広告制作
  • 結婚式の動画制作
  • YouTubeの動画編集

上記のようなスキルを出品している方が多いです。

そして、出品する方法もとても簡単。

  1. サービス名を入力する
  2. サービス内容を入力する
  3. イメージ画像をアップロードする
  4. サービスを公開する

このように、たった5つの手順であなたのスキルを出品することができます。

簡単にいうと、メルカリのスキル版のようなイメージですね。

どれくらい稼げる?

動画編集の場合、1件につき5,000円〜10,000円が相場です。

なので、例えば、1件5,000円で出品し月10件販売することができれば月5万円を達成できます。

本業のスキマ時間や休日を活用すれば、そんなに苦にならない作業量でしょう。

メリットは?

メリットは誰でも気軽に出品できることです。

出品しちゃえば、あとは売れるのを待つのみ。売れたら、購入者とコミュニケーションを取りながら作業を開始するイメージです。

また、ココナラはTVでCMもしており認知度は抜群なので、利用者が多いのもメリットですね。

デメリットは?

デメリットは低評価の多い出品者だと売れにくいことです。

メルカリなんかも同じですよね。

そのため、購入者からの相談や質問に対しては、丁寧に対応する必要があります。

方法②:クラウドソーシングを利用する

始め方は?

クラウドソーシングとは、簡単に説明するとネット完結で仕事ができる求人サイトです。

有名なサイトだとクラウドワークスランサーズなどのサイトに登録し、案件を受注します。

  1. クラウドソーシングサイトに登録
  2. 案件を探して、応募する
  3. 受注する
  4. 作業開始

上記が、クラウドソーシング上での仕事の流れです。

どれくらい稼げる?

一本あたり3,000円〜5,000円の案件が多いです。

なので、案件受注さえできれば月に3〜5万円は狙えますね。

メリットは?

クラウドワークス やランサーズは発注者側にも人気のある求人サイトなので、探せばいくらでも案件があることです。

デメリットは?

実績がないうちは、何件も応募しないと仕事の受注がしづらいことです。

なので、最初のうちは低単価の案件に応募し、実績を作る必要があります。

また、単価の高い案件はライバルが多いのもデメリットですね。

方法③:動画編集スクール経由で仕事を発注してもらう

始め方は?

動画編集スクールを卒業後、運営する会社から仕事を発注してもらいます。

  1. 動画編集スクールに入会する
  2. 動画編集スクールで実践的なスキルを身に付ける
  3. スクールを卒業する
  4. スクール経由で仕事を発注してもらう

上記がスクース経由で案件を受注する流れです。

メリットは?

例えば、Skill Hacks(スキルハックス)という動画編集スクールだと、「卒業生特典」として「動画編集のお仕事案内所参加権利」を得ることができます。

具体的には、課題をクリアした人のみがお仕事案内所に参加することができ、案件が来た際には優先的に案内してくれます。

もちろん、自分から営業しなければならないこともありますが、講師の方がそのまま卒業生に発注してくれる場合が通常より営業の労力は減りますよね。

デメリット

スクールの費用が発生することです。

ただ、動画編集が未経験の方であれば、スクールに通って短期間で編集スキルをマスターし、仕事を発注してもらったほうが手っ取り早いかもです。

方法④:SNSで営業をする

始め方は?

Twitter、Instagramなどを使い、動画編集者を求めている人に営業する手法です。

  1. Twitterなどで「動画編集 募集」と検索する
  2. 募集しているアカウントにDMで営業をする
  3. 受注する

SNSでの営業の場合は、ざっくりと上記のような流れです。

ただ、注意点としてはむやみやたらに営業をしてはいけません。

「私ならあなたの動画を〇〇のように編集することができます。ポートフォリオはこちらです。」

というように必ずポートフォリオを添付し、どんなことができるかをしっかりと伝える必要があります。

どれくらい稼げる?

YouTubeの編集であれば、1本5,000円〜20,000円が相場のようです。

実績がそれほどないのであれば、最初のうちは1本3,000〜5,000円程度で提案するのが受注しやすいでしょう。

メリットは?

太いクライアントを一人捕まえ信頼を得続けることができれば、単発ではなく長期的に動画編集の副業ができる点です。

ただ、その太客を捕まえるまでは地道に営業しなければなりませんが。

デメリットは?

営業しても、仕事に繋がるとは限らないことです。

あと、何件営業しても無視されるの可能性は高いので、気にしすぎてしまう方は向いていないかもしれません。

方法⑤:知人に紹介してもらう

始め方は?

例えばですが、YouTubeで集客したい知人の経営者に「YouTubeの動画編集をやらせて欲しい」とお願いしてみましょう。

実際に僕も、会社経営をしている友人から「10分程度の動画を週1本のペースで投稿してほしい」と依頼されたことがあります。

僕の場合は、本業で動画制作をしているという背景から依頼されました。

実績のない方は、YouTubeやInstagramを使ってポートフォリオを作っておくことをおすすめします

どれくらい稼げる?

あなたの交渉次第です。

とはいえ、クラウドソーシングで受注するよりも単価は高い傾向にあります。

ちなみに、僕が知人に動画編集を依頼された時の金額は月10万円でした。

通常、クラウドソーシングなどで同じ1本10分の編集作業であれば3万円〜5万円程度しか稼げません。

ただ、その友人も動画編集の相場間があまり分かっていないので、なんとなく10万円で依頼してくれたのだと思います。

そのため、ある程度お金を持っている身近な経営者と繋がることができれば10万円くらいは支払ってくれるかと思いますよ。

メリットは?

クラウドソーシングなどに比べると単価が高い傾向にあることです。

また、信頼のある知人だと単価交渉もしやすいですよね。

デメリットは?

他の方法に比べるとちょっと難易度高いかもです。

ただ、クラウドソーシングで受注するよりは単価を上げやすいので、YouTubeをやりたそうな経営者にアプローチするのも一つの手かと思います。

動画編集の副業で求められるスキル

①:基本的な操作

単価は安くなってしまいますが、動画編集の基礎さえできれば仕事を受注すること可能です。

  • カット
  • テロップ入れ
  • 色調整
  • 音量調節

上記のような、編集スキルがあれば問題ないです。

実際にクラウドワークスで検索すると、下記のような案件がありました。

単価は安いですが、まだ実績のない方はこのような案件を数件こなし、実績を作るといいでしょう。

そして、実績が溜まってきたらもう少し単価の高い案件にチャレンジしてみると良いと思います。

②:簡単なアニメーション

基礎+簡単なアニメーションができるほうが、単価は上がりやすい傾向にあります。

クラウドワークス で下記のような案件を発見しました。

上記のように、After Effectsでアニメーション作成でがきると単価は一気に上がる傾向にあります。

③:サムネイル作り

動画編集ではないですが、YouTubeのクリックされやすいサムネ作れると、受注もしやすくなりますし、単価も上げやすいです。

そのため、単価を上げたい方は動画編集以外にもPhotoshopでサムネイルを作れるようになることをおすすめします。

動画編集の副業におすすめのソフト

①:Premiere Pro

Adobe Premiere Proは最も汎用性が高い動画編集ソフトです。

実際に多くの発注者が「必要な編集スキル」としてPremiere Proを指定しています。

また、Premiere ProはPhotoshopなどのAdobe製品との連携がしやすく、ファイルの共有がしやすいです。

そのため、発注者側からしてもAdobe製品がベストなのです。

②:Premiere Pro×After Effects

単価を上げたいのであれば、Premiere Pro+After Effectsを使いましょう。

なぜなら、Premiere `Proだけではアニメーションを作ることができないからです。

一方で、After Effectsは基本操作はもちろんアニメーションを作るのに優れた編集ソフトになります。

実際に案件でも「マンガ案件」が増えてきており、マンガ動画を作るにはAfeter Effectsじゃないと作れません。

ただ、Premiere ProとAfter Effectsを通常価格で購入すると結構高いので、Adobe製品を安く使いたい方は【裏ワザ】Adobe Creative Cloudを格安で購入するたった一つの方法を読んでみてください。

Finaal Cut Proはどうなの?

Final Cut Proでも副業はできます。

ただ、Final Cut ProはMac Osでしか使えないことと、クライアント側がPremiere ProやAfter EffectsなどのAdobe製品で指定している場合が多いのが現状です。

そのため、Final Cut Proでも副業ができないわけではありませんが、Adobe製品の方がどんなクライアントにも対応できるので間違いないかと思います。

まとめ

動画編集の副業をするイメージはできましたでしょうか?

最後に本日の内容をまとめます。

  • 動画編集の基礎を身に付けよう
  • ソフトはAdobe製品を使おう
  • 最初は単価が安くても良いので、実績を作ろう
  • 単価を上げたいのであれば基礎以外のスキルを身に付けよう
  • まずは受注できるように、アクションを起こそう

以上となります。

動画編集はこれからますます需要が高まってきますし、初心者の方でも3〜5万円は目指せる副業です。

これを機に是非チャレンジしてみてください。