VIDEO EDITING

【初心者向け】動画編集の副業を始める5つの方法【月5万円を目指そう】

動画編集で副業するには何から始めればいいの?

どれくらいの編集スキルがあれば副業できる?

こんな疑問をお持ちではないでしょうか?

こんにちは、DAOです。
この記事を書いている僕は、動画編集を始めて3年ほど。副業も約3年前から始めました。

そして現在は、Web動画広告制作を仕事にしています。

そんな僕が、初心者の方でも動画編集の副業で稼ぐ方法についてまとめました。

更に、副業するために必要な編集レベル・副業におすすめの編集ソフトについても解説します。

DAO
DAO
「とりあえず、動画編集の副業で毎月5万円程度稼ぎたい!」という方は参考になるはず。

ぜひ、最後までご覧ください。

【初心者向け】動画編集で副業を始める5つの方法【月5万円を目指そう】

方法①:スキル販売サービスを利用する


始め方は?

スキル販売サービスを利用しましょう。具体的にはココナラがおすすめです。

ココナラは認知度も高く、国内最大級のスキル販売サービスです。

また、動画編集以外にも似顔絵やライティングなどの様々なスキルを販売することができます。

たった5つの手順で出品ができるので、副業初心者の方におすすめのサービスです。

どれくらい稼げる?

動画編集の場合、1件につき5,000円〜10,000円で出品している方が多いです。

そのため、仮に1件5,000円で月10件を販売できれば月5万円稼ぐ事ができます。

休日や出勤前後を利用すれば、そこまで苦労せず達成できると思います。

メリットは・デメリットは?

メリットは無料で誰でも簡単に出品できることです。

メルカリと同じで出品して売れるのを待つのみ。売れたら、購入者とやり取りしながら作業を開始するイメージです。

デメリットとしては、メルカリと同じで低評価の多い出品者は売れにくいです。

そのため、高評価を得るために丁寧な対応を心がけ、信頼を集める事が重要です。

方法②:クラウドソーシングサイトを利用する

始め方は?

クラウドソーシングサイトとは、簡単に説明するとネット完結の求人サイトです。

クラウドワークスランサーズなどのクラウドソーシングサイトに登録し、案件を応募して受注するのが一般的です。

もちろん無料で登録できます。

どれくらい稼げる?

動画編集は一本あたり3,000円〜5,000円で相場です。

月に10件〜15件ほど受注できれば月に3〜5万円は狙えるイメージです。

ただ、最初は単価が安い案件がほとんどです。

とはいえ、初心者の方でも動画編集の実績を作る事ができますし、良い評価が貯まれば単価アップも見込めます。

メリットは・デメリットは?

メリットはクラウドワークスやランサーズは発注者側にも人気のある求人サイトなのでいくらでも案件が見つかることです。

逆に、デメリットは実績がないうちは単価が安いことです。

とはいえ、初心者の方でも受注できる案件がたくさんあるので、最初のうちは実績作りとして活用するのが良いでしょう。

方法③:副業に強い動画編集スクールに通う

始め方は?

「案件を取る具体的な方法が知りたい。」「継続して案件を獲得し続けたい。」
そんな願望をお持ちの方は、副業に強い動画編集スクールに通うのが手っ取り早いです。

副業に強い動画編集スクールに通えば、編集スキルが身に付くのはもちろん、具体的な案件獲得方法や案件を紹介をしてくれます。

メリット・デメリットは?

スクールのメリットはスキルを身に付けながら案件の獲得方法を学べることです。卒業後、案件を紹介してくれるスクールもあります。

実際に「動画編集スキルはあるけど、案件獲得方法がよく分からない。」とお悩みの方は結構多いです。

そのため、副業で継続的に稼ぎたい方や将来フリーランスとして活躍したい方はスクールも視野に入れておくと良いでしょう。

デメリットは、スクール代が少なからずかかってしてしまうことですね。

とはいえ、スクールは実践的なスキルも身に付きますし、継続的に稼ぐ力が身に付けばスクール代の元は取れるはず。

下記に、副業に強いスクールを紹介していますので気になる方はチェックしてみて下さい。

副業に強い動画編集スクール
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方法④:SNSで営業をする

始め方は?

Twitter、InstagramなどのSNSを駆使し、動画編集者を求めているアカウントにDMで直営業する方法です。

  1. Twitterなどで「動画編集 募集」と検索する
  2. 募集しているアカウントにDMで営業をする
  3. 受注する

上記のように、検索バーに「動画編集 募集」と打ち込めばリアルタイムで動画編集者を探している人を見つける事ができます。

ただ、注意点としてはむやみに営業をしてはいけません。

「私ならあなたの動画を〇〇のように編集することができます。ポートフォリオはこちらです。」

というように必ずポートフォリオを添付し、どんな編集ができるかをしっかりと伝える必要があります。

どれくらい稼げる?

YouTubeの編集であれば、1本5,000円〜20,000円が相場のようです。

実績がそれほどないのであれば、最初のうちは1本3,000〜5,000円程度で提案するのが受注しやすいでしょう。

メリット・デメリットは?

メリットは太いクライアントを一人捕まえ信頼を得続けることができれば、継続的に依頼される事です。

ただ、その太客を捕まえるまでは地道に営業しなければなりませんが。

デメリットは営業しても、必ずしも仕事に繋がるとは限らないことですね。

営業が苦手な方は最初のうちは苦労するでしょう。

方法⑤:知人に紹介してもらう

始め方は?

YouTubeで集客したい知人の経営者に「YouTubeの動画編集をやらせて欲しい」とお願いしてみましょう。

実際に僕も会社経営をしている友人から「10分程度の動画を週1本のペースで投稿してほしい」と依頼されたことがあります。

僕の場合は本業で動画制作をしているという理由で依頼されました。

実績のない方は、ポートフォリオを作ってから提案してみると良いと思います。

どれくらい稼げる?

交渉次第です。正直、動画編集の相場がよく分かってない経営者は多いです。

そのため、交渉次第ではクラウドソーシングで受注するよりも単価は高い傾向にあります。

ちなみに、僕が知人に動画編集を依頼された時の金額は週一の投稿で月10万円でした。

ある程度お金に余裕のある経営者と組むことができれば、月5万〜10万円くらいは支払ってくれるイメージですね。

メリットは・デメリットは?

メリットはあなたの人脈・実力・交渉次第でいくらでも単価を上げれることです。

他の方法に比べるとちょっと難易度高いかもですが。

デメリットはそもそも経営者の知り合いがいなければ成り立たない事です笑。

身近に経営者がいる方は、交渉してみる価値は十分にあると方法ですよ。

動画編集の副業で必要なスキル

①:基本的な操作

Premiere Pro、After Effectsなどの基礎さえできれば仕事を受注すること可能です。もちろん、基礎だけだと単価は安いですが。

具体的には…

  • カット
  • テロップ入れ
  • 色調整
  • 音量調節

上記のような、編集スキルは最低限マスターしておきましょう。

実際に、クラウドワークスで下記のような案件がありました。

単価は安いですが、初心者の方はこのような簡単な案件をこなし、実績を作るといいでしょう。

そして、スキルと実績が貯まってきたらもう少し単価の高い案件にチャレンジしてみると良いと思います。

②:アニメーション

After Effectsなどで、アニメーションを作る事ができれば単価は上がりやすい傾向にあります。

下記のような案件を発見しました。

このように、After Effectsでアニメーションを作れると単価は爆上がりです。

③:サムネイル作り

「動画編集+サムネイル作成」もできた方が、受注もしやすく単価も上げやすいです。

特に、YouTubeにおいてはクリックされやすいサムネイルがとても重要です。

そのため、単価を上げたい方はサムネイルを作りもチャレンジする価値ありです。

動画編集の副業におすすめのソフト

①:Premiere Pro

Adobe Premiere Proは最も汎用性が高い動画編集ソフトです。

実際に多くの発注者が「必須編集ソフト」としてPremiere Proを指定しています。

また、Premiere ProはAdobe製品との連携がしやすく、ファイル共有がしやすいのが強みです。

そのため、発注者側からしても最低限Premiere Proは触れるようになっておいた方が良いですよ。

②:Premiere Pro×After Effects

単価を上げたいのであれば、Premiere Proと同時にAfter Effectsも使えるようにしましょう。

なぜなら、Premiere `Proだけではアニメーションが作りにくいからです。

一方で、After Effectsはアニメーションやグラッフィックデザインを作るのに優れた編集ソフトになります。正直、After Effectsで作れない動画がないくらい優秀なソフトです。

実際に案件でも「漫画案件」が増えてきており、漫画動画を作るにはAfeter Effectsじゃないと作れません。

とはいえ、Premiere ProとAfter Effectsを通常価格で購入すると高いので、Adobe製品を安く使いたい方は、Adobe製品がほぼ全て利用できるAdobe CCの利用をおすすめします。

なお、Adobe CCを通常価格の約半額で利用したい方は【裏ワザ】Adobe Creative Cloudを格安で購入するたった一つの方法を読んでみてください。

Finaal Cut Proはどうなの?Final Cut Proでも副業はできます。

ただ、Final Cut ProはMac Osでしか使えないことと、クライアント側がPremiere ProやAfter EffectsなどのAdobe製品で指定している場合が多いのが現状です。

そのため、Final Cut Proでも副業ができないわけではありませんが、Adobe製品の方がどんなクライアントにも対応できるので間違いないかと思います。

まとめ

動画編集の副業をするイメージはできましたか?

最後に本日の内容を簡単にまとめます。

  • 最低限、動画編集の基礎を身に付けよう
  • ソフトはAdobe製品を使おう
  • 最初は単価が安くても良いので、実績を作ろう
  • 単価を上げたいのであれば基礎以外のスキルを身に付けよう

以上となります。

動画編集はこれからますます需要が高まってきますし、初心者の方でも3〜5万円は目指せる副業です。

これを機に是非チャレンジしてみてください。