気をつけよう!!海外でドローンを使う際の4つの注意点とは?【規制・持ち出し】

Daoo
どうも!Daooです!

海外旅行が好きであれば

海外でドローンを飛ばしてみたいなぁ〜。

と思ったことはないですか?

実際に私も海外旅行が好きで、今まででハワイ、ロサンゼルス、フェニックス、バリの4つ都市で飛ばしたことがあります。

しかし、海外で空撮する際の注意点はもちろん、海外へドローンを持ち出す際の注意も必要です。

そこで、今回の記事では

✔海外へドローンを持ち運べるの?

✔海外へドローンを持っていく際の注意点は?

✔海外でドローンを飛ばす際の注意点は?

 

このような質問にお答えします。




海外でドローンを飛ばす方法

ドローンを海外へ持っていき飛ばすことはできるのでしょうか?冒頭にも書いたように、もちろんドローンを海外で飛ばすことはできます。

しかし、持ち運ぶ際や現地のルールを守りながら飛ばす必要があります。

 

注意点その1.そもそもドローンを使用しても大丈夫な国なのか?

海外でドローンを飛ばすことは可能です。

しかし、全ての国でドローンを飛ばせるわけではないので注意が必要です

例えば、キューバなんかはドローンを飛ばすのは違法です。キューバでドローンを没収されて、そのまま帰って来なかったという事例もあります。

 

各国の日本大使館にドローンが使えるか聞こう

このように

「ドローンが没収された!」
なんてことにならないようにはどうすれば良いでしょうか?

ずばり、「旅行先の日本大使館にドローンが使えるか聞く」のが一番手っ取り早く安心です。

しかも、各国の日本大使館に問い合わせれば、各国のドローン規制のルールも年々変わっていきますので最新のドローン情報を聞くことができます。

 

注意点その2.国によってはドローンを登録しなければならない

国によっては、使用するドローンを事前に登録しなければなりません。

例えば、アメリカですと250グラム以上のドローンは必ず登録することが義務付けられています。

なので、DJIのSPARKなどのわりと軽量のドローンでも登録しなければなりません。

ちなみにアメリカの場合だとい5ドルで登録できます。また、登録を怠ってバレた場合は罰金を取られるので250以上のドローンを使う際は必ず登録しましょう。

ちなみに、アメリカの場合は下記URLから登録できます。

https://faadronezone.faa.gov/#/

国によって登録しなけばならない場合があるので、渡航前に必ず確認しておきましょう。

 




 

注意点その3.バッテリーに注意

ドローンは「リチウムバッテリー」を使っています。リチウムバッテリーというのは、他のバッテリーに比べても発火要素が多いバッテリーです。

そのため、必ず機内に持ち運ぶようにしてください。くれぐれも、キャリーケースと一緒にバッテリーを預けないようにしましょう。

発火の恐れがあります。

ちなみに、ドローン本体はバッテリーを抜いて入ればキャリーケースと一緒に預けても問題ありません。

 

注意点その4.飛行禁止エリアを把握しておく

日本と同様に海外でも飛行禁止エリアは存在します。

例えば、オーストラリアの「エアーズロック」なんかはオーストラリアの中でも神聖な場所なのでドローンの飛行は禁止とされています。

飛ばしてるのが見つかったら最悪逮捕されてしまうそうです、、、、。

「DJIフライトマップ」を使えば世界中の飛行禁止エリアがすぐにわかるのでおすすめです。

DJIフライトマップ

 

 

まとめ

当たり前ですが、日本と海外ではドローンのルール異なります。日本よりゆるい国もあれば、そもそも違法の国もあるのです。

海外旅行で没収や罰金になってしまえばせっかくの楽しい旅行が台無しです。

逆に日本で違法にドローンを飛ばした外国人が書類送検になったニュースもあります。

このようなことが起きないように事前に準備は怠らないようにしておきましょうね。