【2018年版】室内練習に向いているミニドローンとは!?【おすすめ5選】

Daoo
こんにちは!Daooです!

ドローンを外で飛ばしたくても

練習場所が遠い、練習場所が近くにない、いきなり外で飛ばすのは不安

と思ったことはないですか?

特に、東京などの都心に住んでいる人や、初めてドローンを操縦するという人は尚更ですよね。

なので、自分の部屋でドローンの練習をしたいと考えている人は意外と多いかと思います。

そこで、今回の記事では

✔️ドローンの練習場所が少なくて困っている。

✔️部屋で練習するのに最適なドローンとは?

このような質問いお答えします。

 




 

ドローンを室内で練習するメリット

まず、ドローンを室内で練習するメリットを考えてみました。

 

毎日練習ができる。

自分の部屋であれば毎日練習ができますよね。外での練習は天候によってはできないで頻繁に練習はできません。

しかも、毎日練習することによって確実に細かな動きや操縦スキルも上がるはずです。

 

墜落しても被害が少ない。

いきなり外で練習した墜落させてしまえば、被害はとても大きいです。ドローンが海に墜落するならまだしも、墜落して車や人にぶつけた時の被害はとんでもないです。

自分の部屋であれば、被害は自分にしかこないので安心ですよね。

 

ドローンを室内で練習する際の注意点

ドローンを部屋で練習する際には少なからず注意が必要です。以下の3つになります。

 

小さいドローンを選ぶ

できるだけ小さいドローンを選びましょう。

大きいドローンだと音が大きくて近所迷惑になってしまいます。

小さいドローンのほうが、プロペラの音も若干静かになりますし、衝突したときの被害が少ないです。

 

早朝、深夜の練習は避ける

早朝や深夜の練習はやめておきましょう。

ドローンの音は結構うるさいので、朝と夜は禁物です。

 

部屋を綺麗にしておく

部屋はできるだけ、障害物などないようにしておきましょう。

グラスなどの割れ物にぶつかってしまえば、大惨事です。

 




 

室内練習用のおすすめのドローン5選

それでは、室内練習用に向いているドローンをみていきましょう。

全て航空法対象外の200グラム以下のドローンになります。

 

DBPOWER ミニドローン

こちらのドローンは部屋で操作するのには、最高のコンパクトさです。金額も4,000円とすんごいお手頃価格なので、ドローンデビューの人にも最適ですね。

重量も8グラムととっても軽量なので、衝突した時の危険性も低いですね。

 

 

 

Tello

Telloは業界No1.DJIのドローンです。DJI製品だけあっって、ホバリングの安定度は抜群です。

ほかの記事でも、ちょいちょい紹介してますが、初心者が何のドローンを買えばいいのか分からなければ、とりあえず買って損はないミニドローンです。

値段も一万円ちょっとなので、DJI製品ではかなりお手頃なお値段になっています。

 

 

 

AirSelfie

Airselfieはスマホと一緒に持ち運び可能なミニドローンです。

デザインもスタイリッシュなので、女性にも人気ですが、金額は少し高めです。

 

 

Parrot Mambo

Parrotはフランスメーカーのドローンです。

ドローンのメーカーといえば、「DJI」もしくは「Parrot」が最もメジャーなので、安心感がありますね。

 

 

まとめ

やはり部屋で飛ばすのであれば、DOBBYやSPARKという比較的小型のドローンでも、若干大きく感じますし、なにより「音」がとてもうるさいんですよねぇ。

今回ご紹介したミニドローンであれば、音も言うほどうるさくないですし、部屋でも十分にフライトを楽しめると思います。

何よりミニドローンがあれば、毎日練習しようと思えばできるのが嬉しいですよね!

初心者はもちろん何台かドローンを持っている人もミニドローンを一台持ってみてはいかがでしょうか?