Drone

【2019年最新】室内練習に向いているミニドローンとは!?【おすすめは3つのみ】

こんにちは、Daoです。

ドローンを外で飛ばしたくても、東京や大阪などの大都会に住んでいるのであれば練習場所を探すのに一苦労かと思います。

なので、自分の部屋や家でドローンの練習をしたいと考えている人は多いのではないでしょうか?

そこで、今回の記事では

ドローンを使ってみたいけど、都会に住んでいるのでなかなか難しい、、。

なので、部屋とか小さい空間でも練習できるドローンについて知りたいな。

できれば、近所迷惑近所迷惑にならずに操縦の練習ができるドローンについて教えてくださいな。 

このような、ご要望にお答えしていきます。

ドローンを室内で練習する3つのメリット

①:毎日練習ができる。

自分の部屋であれば毎日練習ができます。外での練習は天候にも左右されてしまうので頻繁には練習はできません。

室内で練習できるドローンを持っていることによって、毎日練習することが可能で、細かな動きや操縦スキルが向上します。

②:墜落しても被害が少ない。

もし、外で練習して墜落させてしまえば、被害が大きくなることもあります。

ドローンが海に墜落するならまだしも、墜落して車や人にぶつけた時の被害は計り知れません。

なので、ドローン初心者はまず室内で操縦のコツを掴んでから外でのフライトをするのがおすすめです。

自分の部屋であれば、墜落しても被害は自分にしかないので安心ですよね。

ドローンを室内で練習する際の3つの注意点

注意点①:ミニドローンを選ぶ

できるだけ小さいドローンを選びましょう。

Mavic2などの大きいドローンでも室内での練習はできますが、とにかくうるさいですw。

また、近所迷惑にもなってしまうので小さければ小さいほど良いです。

注意点②:早朝、深夜の練習は避ける

早朝や深夜の練習はやめておきましょう。ドローンの音は結構うるさいので、朝と夜は禁物です。

注意点③:部屋を綺麗にしておく

部屋はできるだけ障害物などないようにしておきましょう。グラスなどの割れ物にぶつかってしまえば、部屋が大惨事になってしまいますよ。

 

室内で練習できるミニドローン【おすすめは3つのみ】

DBPOWER ミニドローン

こちらのミニドローンは部屋で練習するのにもってこいのコンパクトさです。金額も4,000円とお手頃価格なので、ドローンデビューの人にも最適ですね。

重さもたったの8グラムでとても軽量なので、衝突した時のリスクも低いドローンです。

DBPOWERの3つのおすすめポイント
  1. 超軽量型
  2. 子供でも使える
  3. 墜落しても被害がかなり少ない

 

 

 

【DJI】Tello

Telloは業界No1.DJIのドローンです。DJI製品だけあって、ミニサイズでも安定感は抜群です。

他の記事でも、ちょいちょい紹介しているミニドローンですが、初心者が何のドローンを買えばいいのか分からなければ、とりあえず買って損はないドローンです。

値段も一万円ちょっとなので、DJI製品ではかなりお手頃なお値段になっています。

Telloの3つのおすすめポイント
  1. Intelとのコラボドローンなので、安定感が抜群
  2. Amazonでトップセールスのドローン
  3. 安心のDJI製品

 

【Parrot】MAMBO

Manboははフランスメーカー「Parrot」のミニドローンです。

ドローンのメーカーといえば、「DJI」もしくは「Parrot」というくらいメジャーなメーカーなので、安心感して使うことができますね。

MAMBOの3つのおすすめポイント
  1. VR飛行を体験できる
  2. フランスメーカー
  3. 60gの軽量

 

 

 

まとめ

「部屋で練習する」というのであれば、「騒音」の問題は避けて通れません。

コンパクトドローンで人気のDJIの「SPARK」「Mavic Air」という小型ドローンでも、何より「プロペラ音」が物凄くうるさいです。

今回ご紹介したミニドローンであれば、「プロペラ音」も比較的静かなほうなので、部屋での練習や操縦を楽しめます。

何よりミニドローンがあれば、毎日練習できるので操縦スキルも上がります。

初心者はもちろん、何台かドローンを持っているあなたもミニドローンを一台使ってみたはいかがでしょうか?