【2018年最新】もう迷わない!?ドローン初心者におすすめのドローン【まとめ10選】

こんにちは、Daoです。

 

今年こそはドローンを始めてみたい、と思っても金額もピンからキリまであるし、スペックも様々なので選ぶのに一苦労していないですか?

 

実際に僕の友人でも、ドローンが欲しいものの、決して安い買い物ではないので、気軽に買うことができずに迷ってしまう友人も多いです。

 

そこで今回は

今年こそはドローンを買ってみたい!

でも、金額やスペックも色々あるし、どれを選ぶのが正解なの?

安い買い物ではないので、失敗したくないな。

このような疑問を解消していきます。

 

ちなみにですが、僕が最初に買ったのは8,000円くらいの安いドローンでした。

 

今では本当に買わなければ良かったと思います。理由は、まず、電源源が入りにくい、安定していない、画質が汚いと、散々でした。

 

結局そのドローンは、一度しか使っていません。あれは、本当に買わなければ良かった、、、、。

 

8,000円もあれば旨い寿司が食えます。

 

なので、これからドローンを始めようと思っているあなたには、僕のようにドローン選びで失敗して欲しくないと思います。

 

金額やスペック別でご紹介していきますので、3分ほどお付き合い下さいませ。

 




 

【1万円代】200g以下で初心者におすすめのドローン

Tello

Telloはドローン大手企業DJIとIT企業のインテルとのコラボのドローンです。

 

重さは80グラムでとても軽く、重さも200グラム以下なのでドローンの規制にも引っかかりません。

 

金額も一万円ちょっとですし、気軽にドローンデビューができるのではないのかと思います。

 

ただ、カメラが固定されており、画質も良くはないので、

 

「とりあえず、一万円くらいで失敗しないドローンが欲しいです!」というのであれば、間違いなくおすすめのドローンです。

 

 

 

 

 MAMBO

MAMBOはフランスのParrotというメーカーのドローンです。ドローン業界の中でもDJIに次いで2番目の大企業です。

 

Telloと同様、「MAMBO」の重さも63グラムと軽いのが特徴です。

 

また、MAMBOはFPVゴーグル付きでも販売しているので「VR飛行」を体験することができます。

 

 

 

Swing

こちらもフランスメーカーParrotのドローンになります。MAMBO同様に200グラム以下なので航空法規制対象外のドローンです。

 

サイズは、MAMBOより大きいですが、Swingの特徴としては固定翼型ミニドローンとして初めて垂直離陸にも対応しています。

 

また、最高速度は時速29kmと、ミニドローンにしてはかなりスピードがあるほうです。

 

 

 

 

【3〜6万円代】初心者でも簡単、カメラ性能もGOODなドローン

SPARK

 

DJI SPARKはDJIで最初に発売された小型ドローンです。

 

SPARKのカラーも「赤・青・緑・黄色・白」の5種類から選ぶことができ、お洒落なので女性にも人気があるドローンです。

 

画質は1,200万画素2軸のジンバルカメラ搭載なので、綺麗な写真や動画を撮影することができます。

 

SNSに投稿する程度であれば、スペック的には十分です。

 

このような動画も簡単に撮影ができます。

 

Kouri Island🌴 . . . . #joakimkarud #kouriisland #okinawa #drone #沖縄 #動画編集 #ドローン

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また、重さも300グラムと軽く、フライト時間も16分と短すぎないので初心者は十分に満喫できます。

 

とくに、旅行やキャンプなどのレジャーに最適なドローンですね。

 

また、Sparkはキャンペーンも行なっており、公式のDJIストアからの購入でSparkの「送信機」を無料でプレゼントしているのでとてもお得かと思います。
Sparkについてもっと知りたいのであれば下記のレビュー記事もあわせてどうぞ。

 

 

 DOBBY

DOBBYはスマホでの操作に特化したドローンです。

 

余談ですが、ぼくの2台目のドローンになりまして、こんな感じでスマホさえあれば綺麗な写真を撮ることができます。

 

また、DOBBYは199グラム以下のドローンなので航空法の規制対象外になります。正直、動画の性能はイマイチですが写真は4Kなのでとてもキレイです。

 

また、プロペラも収納可能のポケットサイズになりますので、持ち運びがとても楽ちんです。

 

写真>動画という感じなので、「写真をメインに使いたい」というのであればSparkよりDOBBYのほうがおすすめです。

 

 

 

Bebop2

こちらはフランスのドローンメーカーParrotのドローンになります。

 

Bebop2は飛行時間が約25分と、500グラムのドローンにしては長めフライトができます。画素数も1400万画素なので、SNSに投稿する分には申し分のないスペックです。

 

一年前は5万円くらいしたのですが、現在はAmazonで購入するとVRゴーグル付きのFPVセットで3万円代と価格も下がっているので、かなりお得なのではないかと思います。

 

 

 




 

【8〜10万円代】高性能で初心者向きドローン

Mvic Air

Mavic Airは2018年1月に発売されたDJIのコンパクトドローンです。

 

重さは約400グラムで、DJIとSparkとMavic Proの中間くらいのサイズ感です。

 

Mavic Airの最大の特徴としては、障害物センサーが3つ備わっており、初心者でも安心の飛行が可能です。また、Sparkは1200万画素なのぬのに対し、Mavic Airの画質は4Kなので大画面でみてもかなりキレイです。

 

プロペラも折りたたみが可能なのも魅力の一つですね。

 

>>Mavic Air のDJI公式サイトはこちら 

 

 

ANAFI

ANAFIは2018年7月に発売された、フランスメーカーParrotの最新ドローンです。

 

特徴としては、画質が4K、フライト時間が25分、折りたたみ式のプロペラです。

 

また、DJIのドローンにはないカメラの特徴としては「180° 垂直チルトジンバル」な点です。

 

初心者でも簡単に操作はできますが、「障害物センサー」がないようなので、フライトの際は厳重に飛ばしましょう。

 

ただ、このスペックで10万円以下なのでコスパは良いと思います。

 

 

 

 

【20万円以内】最初からプロ並みのドローンが欲しい人

Mavic2

Mavic Pro2は2018年8月に発売されたばかりのDJIの最新ドローンです。

 

具体的には「Mavic2Pro」と「Mavic2Zoom」という2種類が同時発売されました。

 

画質は4Kで、フライト時間も30分以上に折りたたみのプロペラと申し分なしのスペックです。

 

さらに、「なぜ初心者におすすめなのか?」という点ですが、なんと障害物センサーが「前後方・上下・左右」に搭載されているのです!

 

こんなに多くのセンサーが搭載されているのは「Mavic2」のみですね。金額は16万円〜19万円ほどしますが、初心者でも確実に安心・安全なフライトが実現できます。

 

>>Mavic2のDJI公式サイトはこちら

 

まとめ

これからドローンを始めたいと思っていても種類が多すぎて、何を買えばいいのかわからないですよね。

 

メーカーで選ぶのであればは、DJIが間違い無いです。本当に安定しているドローンばかりですから。

 

しかし、DJI製品は性能が抜群にいいので高額なドローンが多いのも事実。なので、高額なドローンを買う場合はお試しでレンタルするのもおすすめです。

 

最近では、ドローンもレンタカーのようにレンタルが可能なので、一度レンタルしてみて試してみるのもアリです。

 

ドローンのレンタルはお試し利用にもオススメ!【Rentio】もしくはReReレンタルが有名です。

 

また、200グラム以上のドローンを飛行させるにはルールも守らなければいけないので気をつけましょう。

 

そして、ドローンを飛ばすにあたって墜落のリスクも必ずあるので事前に墜落させない方法も確認しておきましょう。

 

とりあえず、今回ご紹介したドローンであればドローン選びで失敗する確率は少ないです。

 

ぜひ、ドローンライフを楽しんでください^ ^







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Daoo

こんにちは、Dao(ダオ)です。 1986年生まれ。札幌市在住。 会社員をやりながら、ブログを運営しています。 インターネット・旅行・ドローンなどのデジタルガジェットが好きです。 お酒が好きなので、汁物がないと生きていけません。 よろしくお願いします。