【初心者】ドローンでオシャレに撮影する5つのコツとは?

Daoo
こんにちは!Daooです!

ドローンをせっかく買ったのであれば、お洒落な写真や動画を撮ってみたいと思いませんか?

また、ドローンを買ったあなたはドローンの写真や動画を使って何かしら他の人との差別化をしたいと考えているのではないでしょうか?

 

今はSNSが最も普及している時代です。

 

例えば、インスタで一眼レフを使ったお洒落な写真や動画を投稿している人は多いですが、「ドローン」を使った写真や動画は日本ではまだまだ少ないように感じます。

しかし、ただ飛ばしているだけでは、お洒落な写真や動画は撮ることはできません。

お洒落な写真や動画を撮影するにはちょっとしたコツがあるのです。

そこで、今回の記事では

✔️ドローン撮影のコツを知りたい!

✔️ドローンでお洒落な動画や写真を撮ってみたい!

というご質問にお答えします。

2分くらいで読める内容なので、ぜひお付き合い下さい^ ^

 




 

コツその1.画質の良いドローンを選ぶ

お洒落な写真や動画をドローンで撮りたい!

というのであれば、ドローン選びはとても重要です。

画質はできれば「4K」が望ましいです。

そして、「ジンバルカメラ」を備えているドローンを選びましょう。トータルするとDJI製品が間違い無いですね。

いくつか、画質の良いドローンをピックアップしてみます。

 

DOBBY(ドビー)

写真が綺麗であれば満足!

という人には、Zerorech社の「DOBBY」で十分に綺麗な写真を撮ることができます。

写真はこんな感じで綺麗に撮れます。

 

一方で、ジンバルカメラではないので動画は微妙です。

また、スマホでドローンを簡単に操作できるので、初めてのドローンにも最適です。

 

 

Mavic Air(マヴィックエアー)

Mavic AirはDJIの最新ドローンです。重さは400グラムくらいでSPARKとMavic Proの中間にあたるドローンになります。

Mavic AIrは4K画像と、3つの障害物センサーを備えているのが大きな特徴です。ホビー用のドローンとしてはとても優秀なのは間違いありません。

 

 

 

Mavic Pro(マヴィックプロ)

Mavic Proも4K画像のドローンです。重さは、700グラムくらいとMavic Airより重めです。重量感のあるドローンのメリットとしては「風に流されにくい」ので海などの風が強い場所に向いています。

また、最大飛行時間も約25分もあるので、十分に撮影を楽しめるでしょう。

 

 

 

Phantom Pro

Phantom4 Proは4K画像はもちろんのこと、5つの障害物センサーを搭載しているので、他のドローンと比べると格段に「墜落のリスク」が減ります。

性能的にはホビー用ドローンの中でも最強です。重いので、海外旅行にはあまり向いていないと思いますが、プロの映像クリエイターも使っているくらいなので「プロ並みの映像が撮りたい」という完璧主義な人には一番おすすめのドローンになります。

 

 

 

コツその2.操縦技術を磨く

当たり前ですが、画質の良いドローンを買ったら次は練習あるのみです。

離着陸、前進、後進、左右、上昇、回転など一通りのテクニックをできるようになっておきましょう。

また、ドローンは遠くへ行ってしまうとどこにいるのか、どっちの方向を向いているのかが分からなくなる時があります。

主にDJI製品であれば、左下に「フライトマップ」があるのでフライトマップを時々確認しながら操縦すると安定した飛行ができます。

 

コツその3.どのような映像を撮りたいかイメージしておく

基本的な操縦をできるようになったら、実際に撮影する前に、どのような映像を撮影したいかイメージしておきましょう。

ただ飛行させてるだけではバッテリーの無駄遣いになります。

なので、どのような写真や映像を撮影したいかある程度決めておくのが重要です。

 

YOUTUBEやインスタで動画が参考になります。

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コツその4.編集ソフトを使う

ドローンで撮影したら、編集しましょう。

とくに動画は、スマホアプリよりもできればPCの編集ソフトのほうが編集がしやすいです。

下記が、初心者が使いやすいおすすめの動画編集アプリになっています。

i movie

imovieはMacの純正動画編集アプリです。もちろんiphone、ipadにも入っています。

Macを持っているのであればまず使ってみましょう。

Fimore

Fimoraも初心者が使いやすい有料の動画編集ソフトです。

有料動画編集ソフトの「Final Cut Pro」「Adobe」はなにせ高い、、、、。

一方で、「Filmore」は一万円以下で、簡単にお洒落な動画を編集できるのが魅力ですね。

 

 

初心者の人はまず、この編集ソフトから編集してみましょう。

 




 

コツその5.BGMを選んでから編集する

そして、動画編集のコツとしては「BGMを先に決めること」です。

BGMを先に決めてしまえば、BGMに合わせて動画を編集できるので良い感じの動画に仕上がります。

 

まとめ

最初はドローンを飛ばすだけでワクワクしますが、徐々に「カッコいい映像を撮りたい!」という気持ちが芽生えてくるはずです。

私も初めの頃は闇雲に飛ばしてばかりでした。そうすると、速攻バッテリー切れになるんですよねぇ、、、、。

あと、やっぱりできれば「ジンバルカメラ」を搭載しているドローンがおすすめ。ジンバルカメラであれば、飛ばしている最中でもカメラの角度を変えたりできるので。

この機会に、ぜひドローンのイケてる写真や動画を撮ってみてくださいね。