Drone

【規制対象外】200g以下のドローン【おすすめは4つのみ】

こんにちは、ドローンブロガーのDaoです。

日本でドローンを飛ばすには、200g以上のドローンは何かと規制があるので、面倒くさいですよね。

日本では、200グラム以下のドローンであれば、飛ばせる場所が増えます。

そこで、今回の記事では

どうやら日本でドローンを飛ばすには、200g以上だと規制の対象らしい。


まずは、200g以下のドローンで遊んでみたいので、「これを買えば失敗しない!」といえる200g以下のドローンを教えて下さいな。

このような、疑問にお答えする内容となっています。

200g以下のドローンがおすすめな2つの理由

理由①:自由度が高い

200グラム以上のドローンだと、飛行できる場所に限りがあります。

200g以上のドローンは、禁止区域かどうかをいちいち確認しながら飛行させなければなりません。

なので、とくに「これからドローンを始めてみたい」という人は200グラム以下のドローンから始めることをオススメします。

理由②:部屋で練習ができる

200g以下のドローンはとても軽く、コンパクトなので、部屋での練習がしやすいです。

部屋で少し練習してから、外で飛ばしてみるのがオススメです。

 

【コスパ最強】200g以下でおすすめな4つのドローン

【Holy Stone】SHADOW HS160

「どうしても一万円以下がいい!!」というのであれば、このドローンがベストです。

Amazonランキングでもベストセールスのドローンです。

SHADOW HS160の3つのおすすめポイント
  1. Amazonベストセラー1位
  2. 一万円以下でスペックも悪くない
  3. プロペラが折りたためるので、ポケットに入る

 

【DJI&Intel】Tello

当ブログでも、何度も登場しているDJI&Intelのコラボドローンの「Tello」。

ブランドの安心感もありますし、ぶっちゃけ僕がドローン初心者であれば、間違いなく入門機として買います。

それくらい初心者向けでコスパが良いです。

Telloの3つのおすすめポイント
  1. DJI&Intelという安心感
  2. 最大13分のフライト時間
  3. 80gでも抜群の安定感

 

【Parrot】MAMBO

MAMBOはフランスメーカーParrotのミニドローンです。今回、ご紹介するドローンの中では一番軽量の63グラム。

また、MAMBOであれば、専用のVRゴーグルを使用し「VR飛行」を体験できます。

MAMBOの3つのおすすめポイント
  1. VR飛行を体験できる
  2. フランスメーカー
  3. 63gの超軽量

 

 

【Zerotech】DOBBY

最後にご紹介するのは、ZerotechのDOBBY。ちなみに、僕も愛用しているドローンです。

Dobbyの重さは、規制ギリギリの199グラム。今回紹介したドローンの中では、一番外での飛行がしやすいドローンです。

僕の一番のお気に入りのポイントは写真の画質が素晴らしく、4Kで撮影できるので、めちゃめちゃキレイですね。

DOBBYの3つのおすすめポイント
  1. 4K画質
  2. プロペラを折りたためるのでポケットに入る
  3. 199gなので、今回紹介した中では一番外飛行向き

 

他のドローンより少し金額は上がってしまいますが「画質はこだわりたい」というのであれば、一番おすすめの200以下のドローンです。

 

まとめ

いかがでしたか?

かなり厳選しましたが、今回ご紹介したドローンであれば失敗はしないかと思います。

200gのドローンであれば、気軽に始めることができますしね。

また、ドローン初心者であれば高城剛さんの「空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す」というドローンについて語っている本も大変勉強になります。

 

ぜひ、一緒にドローンライフを楽しみましょう^ ^