【これが無敵】他人に期待しないで生きる4つの思考

 

こんにちは、KEISUKEです。

ひょっとしたら、あなたは「他人に期待しすぎてしまう」ことが多い性格なのではないでしょか?

本能だとは思うのですが、基本的に人間は「人に期待してしまう生き物」かと思います。

例えば、人に期待してしまう例として以下のようなことがあります。

彼は私と結婚をしてくれるはず!「息子は東大卒だから、きっと大手の会社に勤めてくれるはず」  「あいつは親友だから、お金を貸してしまったけどちゃんと返済してくれるに決まってる。」 

など。

このように、生きている上で「他人にに期待する」という機会は誰しもあるはずです。

過去の自分を振り返ってみてみましょう。

残念なことに、他人に期待しても望み通りの結果を得られないことのほうが多くないでしょうか?
でも、ハナから他人に期待なんてしないで生きていれば、期待しない分ショックは軽減されます。
むしろ、他人に全く期待しないでいい結果が得られたほうが嬉しさがまします。
そこで今回の記事では、思わず他人に期待してしまいがちなあなたへ、僕なりの「他人に期待しないで生きれば、メンタルが楽になる4つの思考」をお伝えしたいと思います。

他人に期待するべきではない3つの理由

理由①:期待通りの結果を得られなかった時のショックが大きい

「他人にに期待するべきではない理由として「期待通りの結果を得られなかった時のショックが大きい」これです。

例えば、付き合って5年目の彼女がいたとします。

付き合いたては

「結婚したいね」「ずっと一緒にいたいね」なんていう会話が出てくるカップルも多いことでしょう。

「付き合いも長いし、結婚が前提の付き合いだから、結婚できるっしょ。」と思っていたものの

「結局5年目で別れてしまった」なんていう話は少なくありません。まぁ、実はこれは僕の友人のの話なのですが(笑)。

その友人は彼女との結婚をずっと期待していたので、ショックが大きくて一年くらい引きずっています。
仮に、もしその友達が結婚に期待せずに「女なんていつ気持ちがころっと変わるか分からないから、結婚できたらラッキー」 くらいのスタンスでいれば、フラれた時のショックは小さかったはずです。 そのため、他人に期待しすぎてしまうとダメだった時のショックが大きいので、できる限り他人に期待しない方がメンタルが安定します。

理由②:見返りを求めてしまうから

「他人に期待する」ということは、少なからず「~してあげた」という恩着せがましい感情がある場合が多いです。

例えば、「俺はあんなに世話してあげたから、助けてくれるはず。」などです。

このように、「他人に期待する」というのは「見返りを求めている」ケースが多いです。

普段から、恩着せがましい人は他人に期待しすぎないようにしましょう。

理由③:他人の感情をコントロールはできないから

「他人に期待する」ということは、「相手をコントロールしようとしている」ともいえます。
そもそも論として、他人の感情をコントロールするなんてほぼ無理です。

人間は強制やおすすめされるのを嫌います。きっかけは与えれるかもしれないですが、最終的には他人に強制されて動ける人なんていません。

「あいつを俺の言う通りに動かしたい。」そう思っても、残念ながら相手の根本的な性格を変えることはできないので諦めましょう。

他人に期待しないで生きる4つの思考

思考①:人は平気で裏切ると心得る

「自分が信じた人は絶対に裏切らない。」と思っている時点で、他人に期待しすぎです。

「人は平気で裏切る生き物」そう心得ておけば、裏切られるような出来事があっても「まぁ、しゃーないか。」という思考がつきます。

僕も実際に、周りからみたら「それ裏切りじゃん。」という経験はあります。

でも、僕はなに仲のいい友達や人間関係でも「いつか裏切られる可能性はある。」と考えています。

信じてる、信じていないの感情的な話ではなく「可能性」の話なのです。

また、陰口や悪口を言われても全く気にしません。だって、気にしたって悪口や陰口をいう奴は言うからです。

勝手に言わせておけばいいのです。

思考②:ダメで元々と心得る

例えばですが、「2018年 W杯」のサッカー日本代表を例にしてみます。

サッカー好きな人は知っていると思いますが、日本代表はW杯の本番直前まで散々な試合っぷりでした。初戦のコロンビア戦までの成績は「3負け1勝」の成績。

そして、極め付けが「W杯直前の監督解任劇」です。これには、国民のほとんどの人が「予選突破は無理」や「全敗」を予想していました。

しかし、どうでしょう?実際にW杯が始まってから日本は初戦を勝ち抜き、予選突破をしたのです。

これが、逆にジーコジャパン時代のように「黄金メンバーだし、絶対に予選突破できる!」と思って予選突破できなかった時のあのショックは今だに大きいですよね。

なので、今回サッカーを例に出しましたが、「ダメ元」と思っていたほうが「成功したときの喜び」も倍増するので「ダメ元」思考はオススメです。

思考③:見返りを求めない

見返りを求めてしまうと、他人への期待が大きくなります。

たとえば、「あんなに世話してやったのに。」「あんなに協力してやったのに。」などです。

見返りを求めるのであれば、他人の面倒なんかみないほうがいいです。

見返りを求めているのは、相手にも伝わりますしうっとうしいだけなので。

思考④:過ぎ去ったことは忘れよう

もし、他人に裏切られたり、期待通りの結果にならなかったのであっても、いつまでも引きずっていては前へは進めません。

そんな時は、お酒でも飲んでたっぷり寝て、過去のことは忘れましょう。過去を引きずっていても時間は止まってくれません。

誰かに裏切られたり、期待するような結果がでなくてもマイナスにはならないはずです。

ゼロに戻るだけです。再発防止策を徹底的に練り、同じような失敗をしないように心がけるだけです。

まとめ

人間は、無意識のうちに他人に期待してしまっています。

なので、まずは徐々に「期待しすぎてないか?」や「人は裏切るもの」と割り切っていたほうがメンタル的に楽です。

いきなり、このような思考になるのは難しいかもなので徐々にでOK。

他人ではなく自分の為に最大限の時間を使い、自分らしい生き方を見つけてみてください。