【これが無敵】他人に期待しない人生

こんにちは、Daoです。

 

人間というものは、「人に期待してしまう生き物」です。

 

このページにたどり着いたということは、あなたも「人に期待しすぎてしまう」ことがあるのではないでしょうか?

 

例えば、人に期待してしまう例として以下のようなことがあります。

 

「彼氏は私と結婚してくれるはず。」

「息子は東大卒だから、大手の会社に勤めるはず。」

「お金を貸したのは小学校からの親友だから必ず返してくれる。」

「可愛がった後輩だから、自分のいうことは聞いてくれるはず。」

「面接の手応えがあったから、きっと受かったな。」

 

などなど。

 

このように、「人に期待する」という機会は生きている上で多いかと思います。しかし、人に期待しても望み通りの結果を得られないことのほうが多いのではないでしょうか?

 

期待していて、信じていたのに裏切られたり、期待通りではない結果だった時のショックは大きいですよね?

 

でも、ハナから他人に期待なんてしないで生きていれば、ショックは軽減されます。

 

そこで今回の記事では、思わず他人に期待してしまいがちなあなたへ、僕なりの「他人に期待しなければもっと人生が楽になる方法」をお伝えしたいと思います。

 




 

他人に期待するべきではない3つの理由

①:ダメだった時のショックが大きい

他人にに期待するべきではない理由として、これが一番大きい理由かなと思います。

 

例えば、付き合って5年目の彼女がいたとします。

 

付き合いたては

 

「結婚したいね」

「ずっと一緒にいたいね」

 

なんていう会話が出てくるカップルも多いことでしょう。

 

しかし

 

結婚が前提の付き合いだから、結婚できるっしょ。」と思っていても

 

5年目で別れてしまった」なんていう話は少なくありません。

 

まぁ、実はこれは友達の話なのですがw

 

その友達は「彼女は結婚してくれる」と信じていて、急に振られた時のショックが大きくて一年くらい引きずっています。

 

これが

✔️「結婚してくれるはず」と思いながら付き合っている

のと

✔️「女なんていつ気持ちがころっと変わるか分からないから、結婚できたらラッキー」

くらいに思いながらフラれるのでは、後者の方がフラれた時のショックは小さいはずです。

 

なので、他人に期待しすぎてしまうとダメだった時のショックが大きいので期待しないことをオススメします。

 

 

②:見返りを求めてしまう

「他人に期待する」ということは、少なからず「~してあげた」という感情もある場合が多いです。

 

✔️「あいつに相談を色々してあげたから、裏切るはずがない。」

✔️「あんなに尽くしたから、必ずお返しがあるはず。」

などです。

 

このように、「他人に期待する」場合は「見返りを求めている」ケースが多いです。

 

「恩を売った」からといって、期待しても必ずしも返ってくるわけではありません。

 

 

③:他人の感情をコントロールはできない

「他人に期待する」ということは、「相手をコントロールしようとしている」ともいえます。

 

そもそも、他人をコントロールなんて無理です。逆に、人間は強制やおすすめされるのを嫌います。きっかけは与えれるかもしれないですが、最終的には他人に強制されて動ける人なんていません。

 

「他人をコントロールしよう、管理しよう。」としても、残念ながら相手は期待には応えてくれませんよ。

 




 

他人に期待しないで生きる4つの方法

①:人は平気で裏切ると心得て生きる

「自分が信じた人は裏切らない。」と思っている時点で、他人に期待しすぎです。

 

「人は平気で裏切る生き物」そう心得ておけば、裏切られるような出来事があっても「まぁ、しゃーないか。」という思考がつきます。

 

僕も実際に、周りからみたら「それ裏切りじゃん。」という経験はありますよ。でも、僕はなに仲のいい友達や人間関係でも「裏切られる可能性はある。」と考えています。

 

信じてる、信じていないの感情的な話ではなく「可能性」の話なのです。

 

また、陰口や悪口を言われても全く気にしません。だって、気にしたって悪口や陰口をいう奴は言うからです。勝手に言わせておけばいいのです。

 

 

 

②:ダメで元々と心得る

例えばですが、「2018年 W杯」のサッカー日本代表を例にしてみます。

 

日本は、W杯前まで散々な試合っぷりでした。初戦のコロンビア戦までの成績は「3負け1勝」の成績。

 

そして、極め付けが「W杯直前の監督解任劇」です。これには、国民のほとんどの人が「予選突破は無理」や「全敗」を予想していました。

 

しかし、どうでしょう?実際にW杯が始まってから日本は初戦を勝ち抜き、予選突破をしたのですw。

 

これが、逆にジーコジャパン時代のように「黄金メンバーだし、絶対に予選突破できる!」と思って予選突破できなかった時のあのショックは今だに大きいですよね。

 

なので、今回サッカーを例に出しましたが、「ダメ元」と思っていたほうが「成功したときの喜び」も倍増するので「ダメ元」思考はオススメです。

 

 

 

③:見返りを求めない

見返りを求めてしまうと、他人への期待が大きくなります。

 

たとえば、「あんなに世話してやったのに。」「あんなに協力してやったのに。」などです。

 

見返りを求めるのであれば、他人の面倒なんかみないほうがいいです。見返りを求めているのは、相手にも伝わりますしうっとうしいだけです。

 

 

④:お酒を飲んで、寝て、過去は忘れる

もし、他人に裏切られたり、期待通りの結果にならなかったのであっても、いつまでも引きずっていては前へは進めません。

 

そんな時は、お酒でものんでたっぷり寝て、過去のことは忘れましょう。過去を引きずっていても時間は止まってくれません。

 

誰かに裏切られたり、期待するような結果がでなくてもマイナスにはならないはずです。

 

ゼロに戻るだけです。再発防止策を徹底的に練り、同じような失敗をしないように心がけるだけです。

 

 

 




 

まとめ

人間は、無意識のうちに他人に期待してしまっています。

 

なので、まずは徐々に「期待しすぎてないか?」や「人は裏切るもの」と割り切っていたほうがメンタル的に楽です。

 

いきなり、このような思考になるのは難しいかもなので徐々にでOK。他人ではなく自分の為に最大限の時間を使い、自分らしい生き方を見つけてみてください。