VIDEO EDITING

【初心者】イケてる旅行動画を作る3つの手順【PCなくてもOK】

旅行が好きなので、旅の思い出を写真だけではなく、お洒落な動画にしたいなぁ。

動画編集をしたことがない僕でも、イケてる旅動画を作るコツや手順はありますか?

このようなご質問にお答えします。

この記事を書いている僕は、連休があればいつも旅行に出かける旅好き人間です。

また、旅行に行ってはいつもInstagramなどのSNSで発信をしています。

そこで今回は、現役動画クリエイターの僕がイケてる旅動画を作る手順について解説します。

DAO
DAO
これから旅行の予定がある方や、過去の旅行動画をお洒落に編集したいという方は参考にしていただけると幸いです。

手順①:旅行動画に必要な機材を揃えよう


これから旅行の予定がある方は、旅行向きな機材を選びから始めましょう。

旅行に向いている機材は以下4つです。

機材①:スタビライザー


iPhoneなどのスマホをメイン機材として動画を撮影したい場合はOsmo Mobile3などのスタビライザーを使いましょう。

スタビライザーは「手ブレ」を極限まで緩和してくれます。

上記の動画はiPhone11Proだけで撮影している動画ですが、iPhoneにスタビライザーを装着するだけで滑らかで圧倒的に綺麗な映像になってますよね。

iPhoneを手持ちで撮影するとどうしても手振れが発生してしますし、ブレブレの動画は視聴者に不快感を与えてしまいます。

そのため、iPhoneでイケてるお洒落な動画を作りたいのであればスタビライザーは必須と言えます。

僕も使っていますが、個人的にはDJIのOsmo Mobile3がお財布に優しく機能性も抜群なので使いやすいかと。

機材②:アクションカメラ

GoProなどのアクションカメラは旅行で大活躍です。

ほとんどのアクションカメラが「高画質・軽量・手振れ補正・防水」といった機能が備わっており、どんなシーンでも使うことができます。

最新のGoProなどのアクションカメラには「強力な内部手振れ補正機能」が備わっていますので、高画質で臨場感のある映像を撮影できます。

DAO
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2020年現在ではGoProOsmo Actionあたりが高機能なアクションカメラとして人気ですね。

機材③:ドローン

沖縄やハワイなどの南国ではドローンは大活躍です。

ドローンを使えば映像に迫力が増すのはもちろん表現の幅が広がります。

「世の中にドローンの種類がありすぎて、どのドローンを選べば良いのか分からない。」という方はとりあえずDJIの中からドローンを選べば失敗することはないかと。

DJIはドローン市場でNo1のシェアを誇っており初心者でも簡単に操縦できるものばかりです。

DJIの中にもドローンの種類はたくさんありますが、もしあなたがドローン初心者であればMavic MiniMavic Airが初心者でも簡単に高画質の映像を撮影することができるかと。

機材④:コンパクトデジタルカメラ

人物やモノの背景にボケを作って映画のようなワンシーンを作りたい方には「コンパクトデジタルカメラ」がおすすめです。

通称コンデジは、物にもよりますがポケットに入るくらいのサイズ感で持ち運ぶことができ一眼レフにも劣らない画質で撮影することができます。

コンデジはSonyが力をいれており、Sonyのコンデジであれば大きく失敗することはないでしょう。

2020年現在では、上記動画のソニー Vlog用カメラ VLOGCAM ZV-1が機能・価格共にコスパが良く買いです。

手順②:旅行動画に映える素材を撮影しよう

撮影方法①:タイムラプス

タイムラプスとは簡単に言うと「早回し動画」のことですね。

要所要所にタイムラプスの映像があるとお洒落感のあるイケてる旅動画を作ることができます。

初心者でも簡単にタイムラプスを撮影できるのがGoproOsmo Actionなどのアクションカメラです。

DAO
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僕もGopro Hero7 Blackを所有していますが、タイムラプスなどの映像を簡単に撮影できてしまうのでもはや手放せません。

撮影方法②:空撮映像

お洒落な旅動画を作りたいのであれば空撮映像は欠かせません。

単純にドローンの映像って感覚的に「カッコイイ」ですよね。

「ドローンの操縦難しそう、、。」という方は多もいですが、現代では簡単に操縦できるものばかりです。

ドローン歴3年の僕の意見としては、ドローンを操縦したことがない方でもDJI製品から選べば失敗することはほとんどありません。

下記、初心者でも簡単に操縦ができるコスパの良いDJIのドローンなので是非チェックしてみて下さい。

撮影方法③:手ブレの少ない映像を撮る

手ブレの多い映像は、作品の質を下げてしまうのでできるだけ手振れの少ない撮影を心がけましょう。

スマホを中心機材として使用するのであればOsmo Mobile3などのスタビライザーが必須です。

また、スマホ以外で撮影するのであればGoproOsmo Actionなどの「内部手ブレ補正」が強力なカメラを使用するようにしましょう。

手順③:旅行で撮影した動画を編集をする

素材を撮影したら、編集しましょう。編集の流れは、下記のような感じです。

お洒落なBGMを使おう

お洒落な旅動画を作るにあたって、BGMはとても重要です。BGMで動画の雰囲気が決まると言っても過言ではありません。

注意点としては、SNSなどにアップロードする場合は著作権フリーの曲を選びましょう。

DAO
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無料であればYoutubeオーディオライブラリ、有料であればArtlistという音源ダウンロードサイトがおすすめです。

有料の編集ソフトを使った方が良い

iMovieなどの無料の編集ソフトでは、お洒落な動画は作ることは難しいです。

iMovieは無料なだけに編集できる事が少なく、かゆい所に手が届かないイメージです。

そのため、スマホにしかりPCにしかり有料の編集ソフトやアプリの方が圧倒的に快適でお洒落な動画を作ることができます。

スマホでおすすめの動画編集アプリ

>>Adobe Premiere Rush
>>InShot 

PCでおすすめの動画編集アプリ

>>Adobe Premiere Pro
>>Final Cut Pro

DAO
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お洒落な動画をつくるのであれば、BGMと編集ソフトは妥協しない方がいいです。

無料でお試しができるソフトが殆どなので、気になるソフトがあれば試してみてみましょう。

動画編集の基礎を学ぼう

当たり前ですが、お洒落な旅動画を作りたいのであれば動画編集を学びましょう。

最近では、動画編集にに関するチュートリアル動画やオンライン学習が徐々に増えています。

Udemyたのまな アドビソフトウェア通信などのオンライン学習サイトを利用すればリーズナブルな価格でプロから動画編集の基礎や応用を学ぶことができるのでおすすめです。

【まとめ】

お洒落でイケてる旅行動画を作るイメージはできましたか?

まずは、素材をたくさん撮影してたくさん編集の練習をしてみましょう。

そして、良い感じに仕上がったら是非インスタやYOUTUBEなどのSNSにアップし、視聴者からのフィードバックをもらってみましょう。

この記事があなたの旅行動画を作るきっかけとなれば幸いです。