【2018年 最新版】スマホでできるよ!! ESTA(エスタ)を申請するやり方を確認しよう!!

こんにちは、Daoです。

ハワイやニューヨークなどアメリカへ行く時に、パスポート以外に「ESTA(エスタ)」というもが必ず必要なのをご存知でしょうか?

 

アメリカ以外の国であれば、パスポートさえあれば基本的に入国できるのですが、アメリカへ入国するときは必ず「パスポート+ESTA」が必要です。

 

一言でいいますと、ESTA(エスタ)を入国前に申請しなければ入国はできません。

 

しかし、「申請」といってもそんなに難しいものではなく、スマホでサクッと申請できます。

 

なので、ハワイなどのアメリカへ行くのであれば、旅行前に必ず申請しましょう。

 

そこで今回の記事では

✔EATAって何なの?

✔️自分で申請できるの?

✔ESTAを申請する方法を知りたい!

✔スマホで申請する方法を知りたい!

✔️申請するのに、お金はかかるの?

上記のような疑問にお答えします。

 

※5分〜10分くらいあれば、申請できてしまうので一緒に申請してみましょう^ ^

 




 

ESTA(エスタ)とは?

ESTAとは、アメリカへ短期間の旅行などでの際に必ず必要なアメリカの電子渡航システムです。

 

パスポートと同じく、アメリカへ行く人の中に「危険人物」がいるか、いないかを前もって把握しておくためのシステムになります。

 

ざっくりいうと、アメリカへ旅行をするために必要なビザですね。

 

ESTA(エスタ)の申請のやり方

どうやって申請をするの?

インターネットからの申請のみとなっています。電話などその他の方法からはできません。

 

いつまでに申請をすればいいの?

ESTAを提出してから3日以内に審査結果がでますので、遅くても3日以内には必ず申請しましょう。

 

有効期限はいつまで?

承認されてから年間有効です。ESTAを申請してから2年以上経過している場合は再申請してくださいね。

 

有効期限が切れているかどうかはESTA(エスタ)の申請サイトから確認できます。

≫ESTAの有効期限の確認はこちら

 

ESTA(エスタ)の申請をしてみよう!!

それでは、ESTAの申請を順番にESTAの申請をしてみましょう。

 

ESTAの代行でも申請はできますが、3,000円〜6,000円くらいの金額がかかってしまいます。もったいないですよね。飲み会一回行けちゃうんですから。

 

ESTA(エスタ)の申請

まず、下記のサイトを開きましょう。

≫ESTA申請(日本語版)

 




手順①:パスポートとクレジットカードを用意

手順①-1:パスポートとクレジットカードを準備

まずはパスポートを用意しましょう。

 

そして、支払いはクレジット払いが基本なのでクレジットカードの準備も忘れないでください。この2点がないと申請ができません、、、、。

 

もし、ハワイ旅行をするのであればこちらの記事もどうぞ。

 

 

 手順①-2:「新規の申請」をクリック

はじめに、「新規の申請」をクリックしましょう。以前に、ESTAの申請をしたことがある人は「既存の申請状況を確認」から有効期限の申請状況を確認できます。

 

 

手順①-3:「個人による申請」をクリック

家族の一括申請のやり方もありますが、今回は「個人による申請」で申請してみましょう。

 

 

手順①-4:「確認&続行」をクリック

下にスクロールしていき、確認&続行をクリックしましょう。

 

 

手順①-5:「はい」にチェックを入れ、「次へ」をクリック

 

 

 

手順②:個人情報の入力

手順②-1:「姓」と「名前」を入力し、「性別」を選択

苗字と名前を入力します。間違えないでほしいのは、必ずローマ字で入力してください。

 

手順②-2:「他の名前または〜」で「はい」か「いいえ」を選択

ほとんどの方が「いいえ」かと思います。

 

手順②-3:「生年月日」「生まれた都市」「生まれた国」「パスポート番号」「国籍」を入力

 

手順②-4:パスポートの「 発行日」「発行した国」「有効期限」を入力

 

手順②-5:「どこか他の国〜」で、「はい」か「いいえ」を選択

ほとんどの方が「いいえ」かと思います。「いいえ」であれば他は、空欄でOK。

 

 

手順②-6:「別の市民権・国籍」を入力

日本以外の国籍の場合は「はい」を選択し、それ以外は「いいえ」を選択。「いいえ」であれば、他は空欄でOK。

スクロールしていくと、「今まで日本以外の国籍だったことはあるか?」を尋ねられるので「はい」か「いいえ」を選択しましょう。「いいえ」であれば、他は空欄でOK。

 

 

下記も、「GEメンバーシップ」以外の人は「いいえ」を選択。ほとんどの人が「いいえ」かと思います。

 

 

 

手順③:両親の個人情報を入力しよう

手順③-1:両親の個人情報を入力

父親、母親の名前を入力しましょう

次に、両親どちらかの電話番号を入力しましょう。

 

手順④:自分の連絡先の情報を入力しよう

手順④-1:あなたの現住所と電話番号、メールアドレスを入力

現在の住所や電話番号を入力しましょう

 

電話番号は日本であれば

81」から始まり「090」の最初の「0」を抜いて入力して下さい。

電話番号を入力したら、次にあなたのメールアドレスを入力。そして、再度同じアドレスを入力。

メールアドレスは、ESTA(エスタ)の手続きが終わった際に、確認のメールが来ますので頻繁に使うアドレスを入力しましょう。

 

 

手順④-2:「ソーシャルメディア」の選択

空欄で問題ありません。

 

 

手順⑤:勤務先の情報を入力

手順⑤-1:勤務先の情報を入力

株式会社は「K.K」です。役職名は空欄でOKです。

勤務先の住所から、電話番号まで入力しましょう。

 

 

電話番号まで入力したら「次へ」をクリック。

 

 

 手順⑥:渡航情報の入力しよう

手順⑥-1:滞在先のホテル名や住所を入力しましょう。

尚、ホテルや宿泊先が決まっていないとここから先に進めませんので、もしホテルがまだ決まっていないのであれば早めに決めておきましょう。

 

ホテル探しに関しては、【Booking.com】であれば、キャンセル料無料のホテルも多数あるので、とりあえず予約だけしてホテルを押さえておくのが賢いです。

 

 

手順⑦:アメリカでトラブルが起きた際の緊急連先を入力

日本で緊急連絡を取れる人の名前を入力。大体は両親が多いです。




 

手順⑧:8つの質問に答えよう!

 

手順⑧-1:8つの質問にチェックを入れる

8つの質問に何も問題なければ、全ての質問は「いいえ」で大丈夫です。

 

手順⑧-2.2つの項目にチェックを入れ、次へをクリック!

ここまで入力すればほぼ終わりです。

あとは、特に問題がなければ「確認&続行」を繰り返してクレジットの支払いまで進みましょう。

 

ステップ⑨:クレジットで支払って終了!!

お疲れ様でした。あと少しです!

最後に「次へ」を押したあと、にクレジット決済になります。

ESTAの支払い手続きは一週間以内!になります。

申請金額は一人14$(1400円程度)です。クレジット情報を入力し「支払いの送信」をクリックし終了になります。

まとめ

初めてESTA(エスタ)のの申請となれば、不安ばかりです。私もそうでした。

 

業者に頼みたくなる気持ちもわかりますが、しっかりと正しく行えば誰でも簡単にできます。

ぜひ、自分の手で申請してみてくださいね^ ^

 

もし、ハワイ旅行へ行くのであればこちらの記事もおすすめです。

 




 




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Daoo

こんにちは、Dao(ダオ)です。 1986年生まれ。札幌市在住。 会社員をやりながら、ブログを運営しています。 インターネット・旅行・ドローンなどのデジタルガジェットが好きです。 お酒が好きなので、汁物がないと生きていけません。 よろしくお願いします。