バリ島旅行を楽しむために注意したい8つの事【治安・詐欺】

こんにちは。Daooです。

 

これからバリ島へ旅行を考えている、もしくは決まっているのであれば、バリ島の治安や衛生面など気になるところですよね。

先日バリ島に行ってきたのですが、バリ島で実際に感じたことや現地のインドネシア人にも注意点を聞くことができましたので、簡単にご紹介したいと思います。




バリ島の両替

バリ島には空港以外に両替できる場所が多くあります。なので、どこでも両替はできるのですが一つだけ注意点があります。

現地のインドネシア人から聞いた話なのですが、両替したら封筒に入れる両替所もあるそうです。その際は一番注意が必要で、金額が少なく封筒に入っている場合があります。

なので封筒で渡された時は、しっかりと金額が合っているか確認しましょう。また、バリは意外と現金を使う場面があります。

カーチャーター やチップなど、現金しか使えない場合がありますので、いくらかは両替したほうが困りません。

 

バリ島のチップ習慣

バリにはチップの習慣はないです。しかし、少しでもあげるととても喜びますし、期待以上のサービスをしてくれる場合があります。

参考までに、私がチップを渡した一例をご紹介します。

・ホテルのベッドメイク

・空港とホテルの送迎

・タクシー

・チャーター

基本的にはチップの文化はないので、レストランで渡さなくても嫌な顔をされることはありませんが、バリの物価自体は非常に安いのですし、本当にいいサービスをしてくれたなと感じたのであれば、チップを渡してもいいかなと個人的には思います。

 

バリ島の客引き

はっきりいうと、バリの客引きは本当にしつこいです(笑)。しつこすぎてびっくりしました(笑)。

まず、外を歩いているだけで、タクシーにクラクションを鳴らされます。「乗ってけよ」っていう意味のクラクションみたいです。

また、どこの店でも「これでもかっ!」ていうくらい声をかけてきますので、基本無視をしても何も思われません(笑)。ビーチにいても飲食店やマッサージの人に声をかけられます。

笑顔でさらっとスルーしましょう。

 

バリ島のタクシー

バリではタクシー移動が一般的です。タクシーの種類は3パターンあります。

1.普通のタクシー

普通のタクシーはぼったくられる可能性が高いので注意が必要です。

2. Uber、Grapなどの配車アプリ

私は普通のタクシーだとぼったくられるかなと思い初日だけUberを使いました。しかし、バリではUberの詐欺やトラブルが多いようです。(私は運良く大丈夫でした。)

現地のタクシー運転手とUber運転手のトラブルもあるみたいなので次はバリでは使わないでしょう。

3 .カーチャーター

バリでの移動手段は、カーチャーターが一番おすすめです。10時間利用4500円くらいでどこでも行き放題なのです!

しかし、一点だけ注意点があります。それは、できるだけ「日本の航空会社と契約しているカーチャーターは使わないこと」です。

どういうことかというと、大手旅行代理店などと契約しているカーチャーターは倍以上の値段がします。日本人観光向けの金額設定になっています。10時間で10000円が平均です。

大抵のホテルがカーチャーターを何台か用意しているので、5000円未満で借りれます。なので、ホテルの受付の人にチャーターを用意してもらいましょう。

 

バリ島の儀式

バリの伝統的な儀式で「ニュピ」というのがあります。ニュピは年に一回なのですが、その年によって日付が変わるので注意が必要です。

ニュピは毎年3月に行われます。この「ニュピ」の何が厄介なのかというと、ニュピの日は地元民も観光客も「外出禁止」になるのです。

お店はどこも営業していないので、買い物すら行けません。もし、ニュピのある日に旅行が被ってしまえば丸一日外出できないので一日中ホテルで過ごすことになってしまいます(泣)。

ちなみに2018年は3月17日のAM6〜3月18日のAM6時までがニュピの時間帯でした。なので、3月に旅行の計画を立てるのであれば、事前にニュピの日を確認しておきましょう。

不親切な航空会社によっては「ニュピ」存在を教えてくれないのでくれぐれも注意をしてください。




 

バリ島の電圧プラグ

バリのコンセントは日本のコンセントとは違います。丸ピン二本のCタイプになります。なので、「電圧プラグ」がなければ充電は基本的にできません。

私が実際に使ったのはこちらの変換プラグです。

こちらは、アマゾンで事前に購入したのですが超優秀。4つUSBポートから接続して充電ができるのが魅力的ですね。また、バリ以外でも使えるのようになっています。これから重宝しそうなガジェットです。

ちなみに私は、iphone、ドローン、カメラ、スタビライザーの4つをこの変圧プラグで一気に充電してました。

 

 

バリ島の気候

バリの平均気温は28度〜30度ととても暑いです。また、紫外線もとても強いので、日焼けをしたくない人は必ず日焼け止めクリームを持参することをおすすめします。

 

私は、日焼け止めを塗っていなかったので帰国後に皮がめちゃめちゃ剥けてしましました。特に女性は日焼け止めは必須アイテムですね。

 

バリ島の水難事故

バリは数多くのビーチが存在しますが、その中でも観光客に人気のあるクタビーチはサーフスポットとしても有名で世界中のサーファーも集まるビーチです。

眺める分には問題ないのですが、クタビーチの場所によっては潮の流れがかなり強い場所があるので、仮にサーファーだとしても注意が必要です。

昨年もクタビーチで日本人が巻き込まれた水難事故があったようです。

 

まとめ

とにかく一番何がびっくりしたかといえば、客引きの多さです(笑)。まぁ、生活のために必死なのは分かるのですがどこでもかんでも話しかけまくられます(笑)。

あとは、レンタカーは道が狭いのでとても運転しづらいと思います。カーチャーターが一番ですね。運転手さんとFacebookで友達になったので、また行った時はお願いしようと思っています(笑)。

そして、なにより物価が驚く安いのですが、食事なども日本人には合うと思いますよ!正直ほとんど好きな味でした。

今回は注意点ばかり書きましたが、絶景ばかりでたくさん遊べて満足です!!治安や詐欺などには十分に気をつけてバリ旅行を存分に楽しんでくださいね。




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1986年生札幌市生まれ札幌在住。 趣味■海外旅行、ドローン、カメラ、動画編集、ブログ、インターネット、サッカー、ファッション、料理、グルメ巡りで新しいもの好きです。 好きな食べ物はカレーと汁物です。 よろしくお願いします。