とっても快適!! これからの時代はタクシーよりも Uber(ウーバー)!!使い方と6つのおすすめポイント!!

こんにちは。Daooです。

 

海外旅行に行った際に、タクシーに乗りたいんだけど遠回りされそうだし、ぼったくられそうと思って、乗車するのが怖かったり、海外でタクシーに乗るのは絶対に嫌だなと思ったことはないですか?

 

わたしも現地でタクシーに乗るのが嫌な人の一人です。

だって、絶対にぼったくられると思っているからです。

しかも、実際にぼったくれた事もあります。

 

割と近い距離のはずなのに、まーったく着かない(笑)。腹がたったので、怒りたいのだけれども、当時は英語も分からず怒れませんでした。

 

それからというもの、タクシーは避けてきました。できるだけ、バスや地下鉄を使っていました。

 

バスト地下鉄の方がぼったくられる心配もないし安いんだけど、基本着くまでに時間がかかる!待ち時間もありますからね。

 

そんな、海外での乗り物のお悩みの人々の悩みを変えてくれるのが

 

Uber(ウーバー)

 

というアメリカの配車サービスアプリなのです!では、「Uber」とは一体どのような仕組みで、どのように利用すればいいのでしょうか?

 

Uberとは?

Uber(ウーバー)とは

 

Uber(ウーバー)はアメリカの企業で、配車アプリを手がけているIT企業です。

 

まず、Uberの無料のアプリをインストールします。

 

そして、個人情報やクレジットカード情報を登録し、出発地と目的地を指定します。すると、料金が表示されます。

 

Uber(ウーバー)を呼んだら平均で5分以内くらいには到着します。

 

そして、乗車し目的地に到着したらアプリ上で支払いが完了しているという仕組みです。

 

最近では配車サービス以外も展開しており、デリバリーサービスのUber EATS(ウーバーイーツ)も手がけていますね。

 

Uber(ウーバー)のメリット

ぼったくられない!

日本のタクシーでも、海外のタクシーでも同じだとは思うのですが、遠回りされたり、少しでもメーターを上げようとしたり、なかなか捕まらないとか、近距離でお願いすると乗せてくれないという経験をされてる方は結構いるのではないでしょうか?

 

もちろん運転手さん全員ではないですが、残念ながらわたしは、よくそういう運転手さんに当たります(泣)。

 

しかし!Uber(ウーバー)であればぼったくられる事がありません!

 

なぜなら、出発地と到着地を指定して配車をお願いしたら支払いが済んでいる仕組みだからです!

 

こんな感じで料金が表示されます。

これはロサンゼルス空港からハリウッドまで距離です。

 

この金額で納得であれば、「UBERXを依頼する」をクリックし、乗車したら支払いが完了しているのです。

 

なんて便利なんでしょう!

 

5分以内に到着する!

Uber(ウーバー)を呼んでから、5分以内に到着する場合が多くサクサク乗れます。

 

とくに都心であれば、Uber(ウーバー)のドライバーがあちらこちらに待機しているので、2分くらいで迎えに来てくれた事もありました。

 

とくにアメリカは、Uber(ウーバー)のドライバー数が普通のタクシー運転手と同じくらい多いのですぐに到着するのです。

 

料金がお得!

Uber(ウーバー)は、地域によって価格が変動するので必ずしもお得とはいえませんが、需要と供給によって変動する料金なので、需要が少ない時間帯に配車を依頼すれば金額は安く抑えることも可能です。

 

ちなみにこちらはわたしの乗車履歴の一部です。

アメリカのロサンゼルスでは思った以上に金額がかかりませんでした。

 

ロサンゼルスのダウンタウンからロサンゼルス空港へ行くときは、唯一20ドルを超えてしましましたが、それ以外は20ドル以内に抑えることができました。

 

すごく安いというわけではないですが、遠回りや料金メーターを気にせずぼったくりも心配せずに20ドル以下であれば、個人の感想としてはお得と感じました。

 

割り勘ができる!

わたしは使ったことがないのですが、割り勘もできます。下記の記事を参考にしてみてください^ ^

Uber(ウーバー)で割り勘にする方法

 

高級車にも乗れる!

Uber(ウーバー)であれば高級車にも乗ることができます。

 

例えば、BMWやベンツやクランにも乗ることができるのです。デートなんかで使ってみたいですよね。

 

ドライバーとして副業ができる!

Uber(ウーバー)はドライバーとして登録すれば副業が可能です。しかし日本では東京だけです。

 

アメリカではUber(ウーバー)で副業して、生計を立てている人が近年では多いです。日本は規制などの問題でなかなか全国に広まらないみたいですね。

 

というか東京しかないので、大阪や札幌にも進出してほしいと願うばかりです。




Uberのデメリット

クレジットのみの対応

日本人は現金主義な人が他国にくらべると、とても多いので、クレジットは絶対に使いたくない!という人には少し不満な点かもしれないです。

 

まあ、世界的にみてもキャッシュレス化が進んでいるので、クレジットは絶対に作らないという考えは捨てた方がいいと思いますね。

 

Uberが到着して、5分以上経過するとキャンセル、延滞料が取られる

これはわたしもやってしまったのですが

 

Uberが出発地に到着して5分以内に乗車できない場合、延滞料、もしくはキャンセル料を取られます!

 

結局、乗り場が見つからなくて5ドルのキャンセル料を取られました(泣)。なので、必ず到着地は事前に把握しておきましょう!

 

ちなみにアメリカの空港であればほとんど

Uber(ウーバー)専用の乗り場があるので確認して下さいね。

 

ネット環境が整っていないと予約ができない

普通のタクシーであればネット環境がなくても、見つけて乗ってしまえばいいだけです。

 

Uber(ウーバー)の場合は基本的に、スマホから予約してからの乗車になります。

 

なので、ポケットWIFIをレンタルするか、もしくは現地のSIMを購入すればスムーズにネット環境が整います。

 

これらがない場合は、空港やホテルやカフェなどのWIFIを利用し予約してから乗り場まで向かいましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

日本ではあまり普及はしていないので、東京以外にお住いの人はUber(ウーバー)という名前自体も聞いたことがない人が多いのではないでしょうか?

 

アメリカに行って感じたのは

 

Uber(ウーバ)が当たり前のように日常生活に溶け込んでいる!

 

ということです。

 

以下、Uberの特徴を簡単にまとめました。

 

・スマホで簡単予約!

・スピード送迎!

・ぼったくられない!

 

この3点が、個人的には一番印象に残っています。もしアメリカにいく機会があれば、ぜひ使ってみて下さい!

 

あまりの便利さ、快適さに驚くこと間違いなしです!