Video Editing

最短でプロ顔負けの動画編集スキルを手に入れる勉強方法

こんにちは、動画編集歴2年目のDaoです。

近年、YouTubeInstagramなどの動画コンテンツを配信できるSNSが人気なこともあり、「動画編集の勉強をして、YouTube にアップしてみたい!」

という人が増え始めています。

また、2020年頃から5Gの時代になるにあたり、通信速度が驚くほど早くなっていくので、動画制作系の仕事のもどんどん増えてくることが予想されます。

実際に、現時点でもクラウドソーシングのYouTube の動画制作案件もどんどん増えていますしね。

なので、現在のITスキルといえば、ライティングやプログラミングのスキルが重宝されていますが、今後は動画編集のスキルのニーズが高まりますので、身に着けるための勉強しておいて損はないでしょう。

そこで今回の記事では

 動画編集を学ぶには、どんな勉強方法があるのだろう?

できれば、最短でクオリティーの高い動画の編集をできるようになりたいです!

このような、お悩みにお答えしていきます。

動画編集の勉強をはじめる前に最低限、揃えておきたい2つの機材

①動画編集に適したPC

まず、動画編集をするにあたってPC選びを間違えないようにしましょう。ここを間違えてしまうと、後々苦労します。

なぜかというと、スペックの低いPCだと動画が動かなくなって編集をするたびにストレスになる場合が多いからです。

実際に僕は以前、MacBook13インチを使用していたのですが、プレビュー動画がカクカクしまくり、ストレスしかなかったので、2018年モデルのMacbookPro15インチに乗り換えました。

僕はあまり家で作業できる人間ではないので、デスクトップのPCよりノートPCのほうがカフェで作業ができるのでノートPC派です。

2018年モデルのMacbook proであればノートPCでも、サクサク動くので快適ですね。

別にMacでなくても良いと思います。下記に、動画編集において、最低限必要なスペックを記載しておきます。

最低限のPCのおすすめスペック

  • CPU→Core i7
  • ストレージ→SSD+HDD
  • メモリ→16GB

上記のスペックがあれば、4K動画でも割とサクサク動かすことが可能です。

 

②:動画編集ソフト

最短で動画編集のスキルを身につけてたいのであれば、動画の編集ソフトにもこだわりましょう。

入門ソフトとしては、無料のiMovieでも問題ないですが、高クオリティーな動画編集を学びたいのであれば、プロが現場で使用しているAdobe Premire ProもしくはFinal Cut Proなどがおすすめです。

Premire ProやFinal Cut Proであれば、プロも使用している動画編集ソフトなので高クオリティーな動画編集を実現できます。

 

最短でプロ顔負けの動画編集スキルがが手に入る勉強方法とは?

方法①:海外Youtuberのチュートリアル動画で勉強をする

日本のYoutubeにも動画編集のチュートリアル動画はありますが、やはり海外のYoutubeの方が動画の編集のチュートリアル動画のコンテンツ量が圧倒的に多いです。

且つ、断然クオリティーが高い。

クオリティーが高くて、なんだか見入ってしまいますよね、、。

で、海外のチュートリアル動画でおすすめなのYoutuberが「Peter mckinnon」ですね。

Peter mckinnonは、Vlogの他にも動画編集のチュートリアル動画にも定評があり、チュートリアル動画のコンテンツ量も多いです。

なので、英語アレルギーがないのであれば海外の動画編集のチュートリアル動画を参考に勉強すると高クオリティーな動画編集スキルの幅が広がると思います。

方法②:講座でプロの講師から動画編集を学ぶ

個人的には、海外のYoutueで学ぶのがコスパが良いとは思いますが、「どうしても英語が苦手なので、日本語で正しく学びたい」というのであれば、動画編集のオンライン学習や講座を利用するのが良いかと思います。

動画のオンライン学習サイトや講座であれば日本のプロの講師が解説やアドバイスをしてくれている場合が多いので、正しい動画編集のスキルを日本語で学ぶことが可能です。

動画編集の講座はプログラミングや英語に比べるとまだまだ少ないのが現状です。

その中でも、下記の学習サイトは動画編集の取り扱いがありますので、あなたにあった講座を探してみて下さい。

コスパ的にはUdemyがおすすめです。

方法③:専門書籍で動画編集の勉強をする

動画編集の書籍も数多く販売されています。

ただ、個人的には動画編集を学ぶのであれば動画で学ぶほうが効率が良いのではないかと思いますが。


 


方法④:実践して、真似る

そして、まずは実践あるのみです。更に、「真似る」ことも重要です。

あなたが、「こんな動画を作りたい!」という目標物があればそれを真似てみましょう。

そうすると、どのようカットを入れているのか、どんなテキストを入れるとお洒落なのか、どんなエフェクトをいれるとカッコいい映像になるのかがおのずと分かってくると思います。

最初は、Premire Proなどのソフトを使ってもチンプンカンプンで本当に難しく感じるかもしれないですが、①〜③のどれかを実践できればおのずと理解ができてきます。

 

まとめ

動画編集はライティングやプログラミングなどのITスキルに比べると、PCやソフトなどの初期投資が必要なので、やや参入障壁が高めですがじわじわと編集代行などの案件が増え始めています。

これを機に動画編集を初めてみましょう!