【レビュー】ニセコのHanazonoでラフティングをしてきた!【場所・料金・注意点】

こんにちは、Daoです。

 

先日、ニセコへ泊まって、ラフティングをしてきました。

 

ニセコといえば、冬のイメージが強いかと思いますが、春から秋にかけてのニセコも北海道の大自然を満喫できます。

 

そして、冬以外のニセコのアクティビティといえばやはり「ラフティング」です。

 

今回は、ニセコのラフティングで有名な「Hanazono」へ行ってきたのでレビューしてみます( *`ω´)

 




 

ニセコHanazonoの場所

Hanazonoは、札幌から車で約二時間で到着します。

 

また、ニセコの中心部からは車で約30分ほどかかるので、レンタカーなどの車での移動は必須になりますので、車がないのでなればレンタカーは事前に予約しておきましょう。

 

 

ニセコHanazonoの料金

僕はラフティングだけのコースだったのですが、一人4,000円で3時間くらい満喫できました。

 

事前にネットで予約したほうが割引の適用があったりするので、ネット予約がお得です。

 

ラフティングに関する追加料金はなかったのですが、最後にプロカメラマンが撮った写真を販売してくれます。

 

30枚くらいの写真で、一人あたりではなく全員分でデータで2,000円で購入できます。

 

良心的な金額だったので、購入しました。

 

>>Hanazonoのラフティングの予約はこちら

 




 

ニセコの尻別川へ移動しラフティング

到着して、お金を支払ったらラフティング用のスーツに着替えます。着替えたら、車に乗り「尻別川」へ向かいます。車で約20分で到着します。

尻別川はこんな感じ

夏のラフティングはそんなに川の流れが激しくないそうです。なので、子供連れの家族もいました。

インストラクターの方にひっくり返されたりしますw

波が激しめのシーン。ちなみに、4月が一番川の流れが激しいそうです。激しめのラフティングがしたいのであれば、春に行きましょう。

飛び込むこともできますw

あと、なによりニセコの名所の「羊蹄山」がめちゃめちゃキレイでした。

と、こんな感じで80枚くらいの写真のデータももらえます。僕たちは6人で参加したので、一人当たり300円くらいで写真のデータを購入できました。

 

ニセコHanazonoでラフティングをする際の3つの注意点

①:ウェットスーツに着替えたらトイレに行けない

ウェットスーツに着替えてからはトイレに行けません。なので、近いは事前に水分を多く摂らないなどの工夫をしましょう。

 

②:多少濡れる

ウェットスーツは防水になっており、基本的にはウェットスーツ内に水は入ってきませんが、川遊びなので若干濡れます。

なので、着替えのTシャツや下着の替えは持っていきましょう。

 

②:カメラの持ち込みが出来ない

防水ケースを付けてスマホで撮影をしたり、GoPro で動画を撮ることは禁止されています。その代わり、プロのカメラマンが写真を撮影してくれます。

 




まとめ

冬以外のニセコへ行くのであれば、ラフティングはやらないと勿体無いです。というか、かなり楽しかったですね。

 

個人的には、大人専用の激しいコースがあるみたいなので、次回は激しめの川下りをしたいと思います。

 

ニセコへ行ったらぜひチャレンジしてみてください。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Daoo

こんにちは、Dao(ダオ)です。 1986年生まれ。札幌市在住。 会社員をやりながら、ブログを運営しています。 インターネット・旅行・ドローンなどのデジタルガジェットが好きです。 お酒が好きなので、汁物がないと生きていけません。 よろしくお願いします。